1万円以下で買える約1TBのSSD「Ultimate SU630」をPCとPS4で試してみた

NTT-X Storeで960GBのSSDが特価で9,880円で販売されていたので、試しにPC用とPS4用に2台購入してみました。

パソコンにはもうHDDはいらない

これまでデータ保存用に2TBのHDDを使い、400GBほど使用していました。
1万円を切る価格で1TBのSSDが手に入るのならもうHDDいらなくね?と思ってしまいました。寿命という点で見てもこれまでの経験から圧倒的にHDDの方が故障する確率が高いです。10年前に初めて買った80GBのSSDが外付けとして未だに現役ですし、初期不良以外でSSDが壊れた経験は一度もありません。

Amazonで見たら14,000円くらいするのでかなりお買い得でした。

レビューを見ると大容量なデータの書き込みで速度低下が起こると報告されています。サーマルスロットリングによる温度管理機能が働いているようで過大な負荷がかかって温度が上昇すると速度が制限されるようです。

とはいえベンチマークのような通常利用とは異なる環境でのことですので、普通に速いし滅多なことでは起こらないと思います。

交換の際にHDDにあった400GBのデータを移しましたが、そもそもHDDの読み込み速度でしか書き込み速度は出ないのでそこまで負荷がかからず速度低下は起こりませんでした。

PS4のHDDと交換してみた

PS4は2代目モデルのCUH-1200AB01で、初期の500GBのHDDから1TBのSSHD(ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ)に換装しているので初期状態よりは多少速いし、PS4はSATA2なので最大でも300Mbpsしか出ないという制限があるのでそこまで劇的に速くなることは無いだろうと想定していました。

SSDへの交換作業

本体のカバーをずらして開けます。

開けるとすぐにHDDが見えるのでわかりやすく大きなネジを外します。

外した状態。カバーから取り外すために側面にある4つのネジを外します。

そしてSSDを取り付けます。
あとは外した逆の手順で本体に取り付けます。超簡単。

セーブデータはPS Plusにバックアップして初期化。
PC用のバックアップソフトでクローンとかすればそのまま全部移せるみたいですが、今回はセーブデータのみでゲームデータ等は再ダウンロードしました。

ゲームのロード速度を比較

最近プレイしていたDAYS GONEで比較しました。

このゲーム、面白くてかなりハマっていたのですが、プレイ中のローディングは少ない替わりに始めるときのローディングが滅茶苦茶長いというデメリットがあります。なので比較しやすいかと思います。

ゲームを起動してスタート画面が表示されるまで1分以上、さらにセーブデータをロードしてプレイ可能になるまでに1分以上かかります。その合計時間をこれまでのSSHDと比較しました。

SSHD SSD
2分45秒 2分10秒

約25%ほど短縮しました。ゲームによっても違うしPS4 Proならもっと差が出るんだと思いますが短くなっただけでも十分。
PS4 Proは我慢してPS5を待ちたい・・・

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