TMPGEnc 4.0 XPressでCUDA 2.0を試してみた

ついにTMPGEnc 4.0 XPressに実装されたCUDA 2.0。
CUDAとは、NVIDIAが提供するプログラマーやソフトウェア開発者が、GPU のマルチコア並列処理を利用して複雑な計算問題を瞬時に解決することを可能にした世界で唯一のC言語環境です。
GeForce 8シリーズ以上で使用でき、GPUの膨大な処理能力を利用して有利にプログラムを実行することができます。
難しいことはよくわからないので以下を参照してください。
CUDA Zone – CUDA開発者向けリソース
ようするに負荷のかかるCPUでの処理をビデオカードに分散して速くしてしまおうってことです。たぶん。
そのプログラムがTMPGEnc 4.0 XPressに実装され、フィルター及びデコード処理において速度を向上することができるようになりました。
ペガシス、ビデオエンコーダー「TMPGEnc 4.0 XPress」CUDA™ テクノロジ実装版を正式公開
そこで早速アップデートし、CUDAでどれくらい変わるのか試してみました。

FMV LX50Jのハードディスクを交換してみた

FMVLX50J

知り合いがパソコンが壊れたから新しいのを買うというのでいろいろ相談していたところ、前のパソコンはどうしたのか聞いたらもう起動しないので処分するとのこと。
気になったので見せてもらったらどうやらハードディスクの故障でした。起動しようとするとハードディスクからカチカチと異音が鳴ってBIOS画面で止まっている状態。
その知り合いにハードディスク交換すれば直ると持ちかけたところ、もうだいぶ前の機種だしこれを機会に新しいのを買いたいと言うのでタダでもらってきました。
もらってきたのは2004年10月ころ発売された富士通のFMV-DESKPOWER LXシリーズ「LX50J」。テレビチューナー搭載のモニタ一体型デスクトップPC。もう4年も前の機種なのでスペックは低いですが、チューナー搭載だしテレビ代わりとしても使えそう。音もけっこう静かだし。
とりあえず今使ってる外付けのHDDをはずして交換してみました。
※ハードディスクの交換はメーカーの保証対象外になる場合があるのでご注意ください。