EVGA GTX460 レビュー 「ベンチマークと消費電力とオーバークロック」

GTX260 FF14Bemchmark
セットアップが完了したので次はGTX460の性能を見ていこうと思います。
ベンチマークや消費電力など、手持ちのGTX260と比較してみました。大人気のFF14ベンチマークも。
また、あまりビデオカードのオーバークロックはやったことがありませんでしたが、EVGAのツールを使って挑戦しました。

EVGA GTX460 レビュー 「セットアップ」

EVGA GTX 460
ビデオカードに出せるのは2万円程度まで!
そんな自分ルールを勝手に決めて今までGTX260やHD5750等のビデオカードを選んできましたが、次に選んだのはGeForce GTX460。すでに様々なところでそのパフォーマンスが公開されて、ようやくNVIDIAの時代到来とも言われたりしてます。
768MBと1024MB版がありますが、1024MBは人気で品薄だったので、不満だったら買い替えるつもりで768MB版にしました。
価格帯ではGTX260の後継に当たるので、ベンチマークや温度、消費電力など各パフォーマンスを比較してみました。

GTX260のVGAクーラーをPROLIMATECH MK-13に交換

PROLIMA TECH MK-13
今さら感がありますが、サイズから発売されているPROLIMA TECHのハイエンドVGAクーラー「MK-13」のレビューです。
実はもう数ヶ月前に購入していたのですが、購入当時に使っていたマザーボードGA-EP45-UD3RのSATAポートにヒートシンクが干渉して取り付けられなかったのでずっと放置していましたが、Core i7環境へ移行し、マザーボードが変わったことで取り付けできるようになりました。
PROLIMA TECHと言えば、すでに販売終了しましたが、空冷最強と言われる「Megahalems」「Megashadow」を作ったメーカー。そのVGAクーラー版ということでかなり期待できそうです。
※VGAクーラーの交換は改造に当たるため保証が受けられなく可能性が高いです。自己責任で。

Core i7 930 の低電圧オーバークロック

インテル Boxed Intel Core i7-930 2.80GHz 8MB BX80601930

EVGA X58 FTW3で組み、けっこう大雑把な設定でi7-930を3.78GHzにオーバークロックしています。無駄な電力を減らすために、さらに詰めて、より電圧を下げて使える設定を探ってみました。

EVGA X58 FTW3 と Core i7-930 とオーバークロック

EVGA X58 FTW3
前回の記事ではEVGA X58 FTW3を購入して開封しただけでしばらく放置していましたが、ようやく組むことができました。
組んでみて、Core i7-930の常用オーバークロックの設定もしてみました。

D510MO と Windows Home Server “Vail” でホームサーバーを作る(2)

Windows Home Server 'Vail'
D510MOでサーバーを組み、Windows Home Server “Vail”をインストールし、起動を確認したので、次はファイルサーバーとして使うための設定です。それからD510MO(Atom D510)のベンチマークと消費電力も。

D510MO と Windows Home Server “Vail” でホームサーバーを作る(1)

Windows Home Server 'Vail'
zigsowのIntel Desktop Board D510MOダイナマイトレビューに当選しました。当選したのは5月ですが、届くまで時間があったのでどんな使い方をしようかと考えておりました。
D510MOのメリットは何といってもAtom D510による省電力性能。これを最大限に生かすにはやはりサーバーしかない。デスクトップとして使うにはD-Subしかないモニタ出力がネックになります。
Windows Home ServerにしようかLinuxにしようか悩んでいましたが、4月に公開されたWindows Home Server code name “Vail”のβ版を使ってみようと決めました。