WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 のベンチマーク

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2
ビデオカードをLeadtek製GeForce GTX260に交換の続きです。
取り付けと動作の確認ができたので今回はいくつかのベンチマークソフトでGeForce GTX260のスコアを計測していきます。
一応替える前に以前使っていたGeForce 8800GTのスコアも取っておいたのでそれとの比較も。
どれくらいスコアがアップするか楽しみです。


<3Dmark06>
まずは3Dmark06。左側が計測したスコアです。スコアは14793
GTX260 (3DMarkt06)
<3DMark Vantage>
スコアはP11689と初めての1万越え。
GTX260 (3DMark Vantage)
<MHFベンチマーク>
解像度は1680×1050です。スコアは10801とこちらも1万越え。
GTX260 (MHFベンチマーク)
<デビル・メイ・クライ4ベンチマーク>
設定は1680×1050、アンチエイリアスx8、ALL SUPER HIGHです。スコアはSで申し分なし。
GTX260 (DMC4ベンチマーク)
<ラストレムナントベンチマーク>
解像度は1680×1050でAvarage FPSは102.80。「非常に快適」です。ちなみに最大解像度の1920×1080では86.30。この設定でも十分遊べます。
GTX260 (ラストレムナントベンチマーク)
<FF11ベンチマーク>
HIGHでのスコアは8879。CPU依存なのであまりスコアは伸びません。てか、FF11にこのカードは無用。
GTX260 (FF11ベンチマーク)
<ゆめりあベンチマーク>
スコアは102019。10万越えました。
GTX260 (ゆめりあベンチ)
同じ設定で計測した8800GTとの比較を表にしてみました。

ベンチマーク GeForce 8800 GT GeForce GTX 260
3DMark06 12334 14793 20%UP
3DMark Vantage P5828 P11689 100%UP
MHF 6159 10801 75%UP
DMC4 B
(57.74・41.03・69.19・42.49)
S
(126.76・84.08・152.04・88.29)
ラストレムナント 59.89 102.80 72%UP
FF11 HIGH 8297 HIGH 8879 7%UP
ゆめりあ 66951 102019 52%UP

めちゃくちゃアップしました。お疲れ8800GT。たった1年半前、4万円弱で買ったカードが2万円程度のカードにこの差。すごすぎます。今コストパフォーマンスで選ぶならこのカードですね。
どこかで言われていたコイル鳴きについてですが、上記のベンチマークをやってみてコイル鳴きは起きていませんでした。
次回は気になる消費電力と温度、ダウンクロック機能について見ていきます。
GeForce GTX 260の温度と消費電力
WinFast GTX260 EXTREME+ Leadtek Limited [GeForce GTX260v2 896MB PCI-Ex16(2.0)] – T-ZONE

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 (PX GTX260 EX+V2) – coneco.net 価格比較

  1. WinFast GTX 260 EXTREME+ V3
    使っているのですがデビル・メイ・クライ4ベンチマークのアンチエイリアスのセッティングでx8とかにすると画面が真っ暗になります。9cを選んだときです。なぜでしょう?色々調べても自分ではみつからなかったです。
    C8xQだとOKです。
    1920x1200でSでした。

  2. ドライバみたいです。
    最新の185.85を入れているのですが試しにCD-ROMの古いバージョンをいれてみたらOKでした。
    古いバージョンで済ますのか最新にしておくべきか悩むところです。

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