Corsair CWCH50 を購入しました

Corsair CWCH50
メンテナンスフリーの水冷CPUクーラー「Corsair Hydro Series H50(CWCH50)」をやっと購入しました。
ずっと買おうと思っていたのですが発売以降かなりの人気でどこも入荷待ちの状態。一応予約もしていたんですが、1ヶ月以上待っても手に入らず、待ちきれなかったので個人輸入してしまいました。


購入したのはAmazon.com
CDやDVDなんかだと普通に日本へ発送してくれるのですが、その他の商品は発送してくれません。そこでスピアネットの転送サービスを利用しました。
これはスピアーネット内に自分専用の住所を作り、通販での購入時に発送先をこの住所にすることで代わりに日本へ送ってくれるサービスです。送料に加えて手数料がかかりますが、CWCH50の価格は約$78、送料手数料が$35で合計$113。最近の円高で日本で買うのとほぼ変わらないくらいでした。
Amazon.comは決済を自国通貨でしてくれるので安心。10日ほどで到着しました。
Corsair Cooling Hydro Series H50 All-In-One High-Performance CPU Cooler
Corsair CWCH50
中身を確認。
購入のタイミング的にCWCH50なのかLGA1156対応のCWCH50-1かわかりませんでしたが、CWCH50でした。当分変える予定はないので問題なし。
早速取り付けてみました。
CC800DWではマザーボード裏に扉があるのでマザーボードははずさずに交換してみました。
取り付け手順は以下のとおり。
1.ラジエーターの装着
Corsair CWCH50
ケース背面にラジエーターを取り付けます。付属の12cmファンは推奨通り吸気にしました。
CC800DWには標準で14cmファンがつきますが、12cm用の穴も空いているので問題なくとりつけできます。
2.バックプレートの装着
Corsair CWCH50
バックプレートはCC800DWの裏から取り付け。楽ですね。
前に使っていたMegahalemsのバックプレートをはずすのにシールががっちり貼りついていたのではがすのに苦労しました。
3.リテンションリングの装着
Corsair CWCH50
説明書通りに1/2か3/4くらいまでネジをしめます。
4.ポンプユニットの装着
Corsair CWCH50
説明書にはポンプユニットをリテンションリングに差し込んで時計回りに回すと書いてあるのですが、奥まで差すことができなかったので、一度リテンションリングをはずし、ユニットを付けた状態でネジ止めしました。
あとはファンとポンプの電源を差し込んで完了です。
Corsair CWCH50
ついでにCorsairのメモリクーラーも付けてみました。
ケース・CPUクーラー・メモリクーラーとデザインに統一感があってカッコイイ。
Corsair DOMINATOR Airflow Fan CMXAF2
Corsair CWCH50
詳しい温度の計測は次回の記事でまとめようと思いますが、結果としてはMegahalemsをファンでサンドした状態よりも確実に冷えてます。音はCWCH50の音はたいしたことないですが、メモリクーラーが爆音w回転数調べたら4000rpmでぶん回ってました。ファンコン使ったほうがいいかも。
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