ハイエンドフルタワーPCケース CORSAIR CC700Dが発売

CC700D

リンクスインターナショナルより4月29日にCORSAIR CC700Dの発売が発表されました。
CC700Dは、3チャンバー構造を採用した E-ATX対応ハイエンドフルタワーケース。私が今使っているCC800DWの廉価モデルです。
CC800DWを使っている自分が最も気になるのは、「CC800DWとCC700Dの違い」。CC800DWが40,000円前後、CC700Dが32,800円前後と価格差がけっこうあるのでどこが違うのか非常に気になります。
公開されている写真から違いを見比べてみようと思います。


CC700DCC800DW
まずは外観。左がCC700D、右がCC800DW。
明らかに違いますね。CC700Dではサイドパネルがふさがっています。
CC700DCC800DW
そして内部。
ほとんど同じに見えますが唯一右下の3.5インチベイが違っています。
CC700D
3.5インチシャドウベイの向きがケースサイド側へ変わりました。
中段4基、下段2基と数は変わりませんが、中段はホットスワップベイではなくシャドウベイになっています。
CC700D
その代わり、2.5インチドライブが6基まで搭載できるマウントプレートが付属します。SSDを何基も搭載するときに便利そうです。てかこのプレートだけ欲しい・・・
CC800DW
ちなみに800DWのホットスワップベイのカバーをはずしたところ。
サイドに14cmファンがつき、4つのSATA&電源ポートが並んでいます。そして4本のSATAケーブルと4連電源ケーブルが付属します。
ホットスワップベイは気軽にHDDを交換できるのですごく便利に感じていますが、下段のシャドウベイはフロントパネルをはずさないと交換できないので、サイドから交換できる700Dの方が便利そうです。
写真を見る限りこれ以外は全くというほど同じです。
ケースの大きさも229×609×609mmで全く同じ。重さは10kgと10.2kgでわずかにCC800DWが重いですがホットスワップベイの違いですね。
サイドのクリアパネルと3.5インチベイ、この2箇所に7000円の差を見出せるかどうか、微妙なところです。
・ケース内部が見えなくてもいい
・HDD等を頻繁に交換・増設しない
って人なら700D。
廉価版とは言えないくらいの性能です。
Corsair CC700D – TSUKUMO
Corsair CC700Dicon – TWOTOP
Corsair CC700Dicon – フェイス

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