ホームサーバー用ケースにLian Li PC-Q11Bを購入

PC-Q11B
以前の記事でMini-ITXの Intel D510MO と Windows Home Server “Vail” で組んだホームサーバーをご紹介しましたが、中身だけ揃えて良いケースが見つからず、P183を使っていました。
Mini-ITXにミドルタワーというちぐはぐな構成でしたが、10月にLian Liから発売されたMini-ITX専用ケースのPC-Q11が現在の構成をそのまま移行できそうだったので購入しました。


自分が探していたケースの条件。
1. Mini-ITX専用のできるだけコンパクトなケース。
2. HDDは3.5インチ、2.5インチ合わせて4台くらい積みたい。
3. できればホットプラグ対応
4. 電源は通常のATX電源を流用
5. 見た目がイイ
残念ながら3には対応していませんが、それ以外は全て満たしているし、ホットスワップもHDDが壊れたときくらいしか使わないしということでPC-Q11Bに決定。
PC-Q11B
箱から出してまず思ったのが、本体の軽さ。フルアルミ製なので非常に軽いです。最近スチール製のクソ重いフルタワーケースばかりいじっていたので面食らってしまいました。これだけ軽ければメンテナンスもしやすそう。
PC-Q11B
正面と背面。200mmx326mmx260mmとなかなかコンパクト。
PC-Q11B
サイドパネルを開けようとしたところ、残念な点が。
サイドパネルはネジ止めしてありますが、これが1つの角に2ヶ所、計8ヶ所も止めてあります。左右合わせたら16本ものネジが。
さすがにこれは面倒すぎる。ホームサーバー用なので一度組んでしまえばほとんど外すことはないと思いますが、頻繁にいじりたい方にはおすすめできません。
PC-Q11B
サイドパネルオープン。上部に5.25インチベイ。下部には3.5インチ2台と2.5インチ2台が取り付けられるトレイが付属しています。中段には14cmファンがついており、奥に取り付けたマザーボードを冷やせるようになっております。
PC-Q11B
5.25インチベイ。
光学ドライブは使わない予定なので、ここにマウンタを使って3.5インチHDDを取り付けようかと思っています。
PC-Q11B
このトレイの下側に2.5インチ、上側に3.5インチのHDDを取り付けられます。
PC-Q11B
14cmファンにはゴムが取り付けられていて、横にずらせば取り外し可能。ゴムを付け替えれば市販のファンも使えそうです。
次の記事ではいよいよサーバーを組んでみようと思います。
現在は2.5インチ2台と3.5インチ1台の構成ですが、2.5インチ1台、3.5インチ3台の構成に変更し、WHSのシステムドライブを移行する予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA