P182の静音化(吸音シート・ファンレス)

最近あまりPCでゲームをしておらずXbox360ばかりやっているのでP182の静音化に挑戦しました。試したのはCPUクーラーと天井ファンと前面扉の3ヶ所。

CPUクーラー(忍者プラス)はもともと12cmのファンがついているだけなのではずして終了。

天井はファンのケーブルを抜いて停止し、排気口に吸音シートを貼りました。1cmほど厚みがあり、普通に貼るとカバーからはみ出てしまうので、角を少しカットしています。

前面扉の裏側にも吸音シートを貼りました。

P182の中段ファンで8800GT(Accelero S1)がどれくらい冷えるのか

P182に中段ファンをつけて8800GTがどれくらい冷えるのか、KAZE MASTERでファンの回転数を変えてベンチマークを行い、その温度を計測しました。

サブマシン(SOLO)のビデオカードを交換

Radeon 9600PRO

サブマシンにAGP版GeForce 6200を使っていましたが突然何も映らなくなり、とうとう寿命が尽きてしまいました。

サブマシンだし、AGPだし、3Dゲームとかはやらないのでとにかく安いビデオカードを探し回りました。新品だとそこそこ高いスペックのものしか見つからなかったので中古で探し、たまたま立ち寄ったハードオフでATI Radeon 9600proが売っていたので購入。初のRadeonです。

帰って早速箱を開けてみると、カードと説明書類が無造作に入れられていてビックリ。あの大きな箱に何も固定せず入れてあるので中はスカスカ。嫌な予感。

とりあえず動作確認のためにSOLOへ装着して電源ON。

カラカラカラカラカラカラカラ・・・・・

完全にファンが壊れてます。嫌な予感が的中してしまいました。一週間は返品できるらしいのですが、けっこう遠いところなのでわざわざ行くの面倒です。壊れているのはファンだけで画面は表示されるので、ファンだけ交換してみました。あまってたZALMANのVF700-Cuがつけられたのでそのまま使うことにします。

ドライバはWindows標準でインストールされたドライバで問題なしだったのでそのまま。ワイドモニタに対応しているのか不安でしたが、1680×1050にもちゃんと対応されていました。

次壊れたらマザーボードから変えたいなぁ。

(中古)ATI RV360 128MB V/VO/D

(中古)ATI RV360 128MB V/VO/D

(中古)SAPPHIRE RADEON 9600 ATLANTIS 128MB

(中古)玄人志向 RD96PRO-A128C-GC

(中古)GIGABYTE GV-R96128D

(中古)POWERCOLOR RADEON 9600 XT Bravo

P182のファンコンを「KAMA METER」から「KAZE MASTER」に交換

5インチベイ用のファンコントローラーにScytheのKAMA METERを使っていましたが、最近Scytheから発売されたKAZE MASTERが評判いいらしいので早速購入して取り付けてみました。

製品の詳細は下記の通り。

  • サイズ:幅148.5×奥行63×高42.5mm
  • ファンコン:最大4個までのファンコントロールが可能
  • VFD 表示
    温度(摂氏/華氏切替可能) × 4系統
    ファン回転数 × 4系統
  • 入力:パソコン電源より取得DC5VもしくはDC12V
  • ファン可変範囲:DC3.7V~12V±10%
  • 対応ファン
    1チャンネルあたり最大電流値1Aまで
    3PinもしくはPWM4pinのFan
    (PWM4Pin接続の場合はPWM機能は働きません。)
  • 測定温度範囲:0~100度(摂氏)/32~199(華氏)
  • 回転数測定範囲:0~7500rpm(30rpm刻み)
  • 測定頻度:2秒毎
  • 重量:165g(製品本体のみ)

購入した決め手として一つ目はやっぱりファンの回転数・温度が全て表示されるところ。KAMA METERだと回転数も温度もツマミを回して切り替えなければならなかったので面倒でした。全て表示されるのはとってもイイ。調整も楽だし。

二つ目はファン停止機能。室温とか時期とかに合わせてに止められるのでわざわざはずす必要がありません。ちなみに付属のケーブルは4ピンにも対応してます。

3つ目は調整レンジ。3.7~12Vということで回転数をかなり落とせます。KAMA METERではツマミを何周も回してもあまり変わらなかったのですが、ちょっと回しただけでしっかり変わります。もっと回転数の多いファンにしておいてもよさそう。

取り付け手順とか写真は下記へ。

P182の裏配線大公開!

P182が人気の理由の一つに裏配線ができるという特長があります。かさばる電源ケーブル等をマザーボードの裏側に通すことでケース内の空間が保たれてエアフローがよくなります。

下の写真はあまりきれいではないですがうちのPCの裏側です。右上に通した8ピンの電源ケーブルの長さが足らず、延長ケーブルを繋いでます。マザーボードのコネクタの位置とケーブルの長さによって届かないことが多いので事前に確認したほうがいいと思います。余ってたIDEのHDDを1台だけ載せているのでフラットケーブルも繋いであります。裏配線をする場合、スマートケーブルだと太くて蓋がしまらなくなる可能性があるので、フラットケーブルの方がいいかも。

→PCの構成はこちら

8800GTはAntec SOLOに取り付け可能?

ケース内が割りと狭いSOLOに8800GTの取り付けが可能かどうか試してみました。

SOLOで使っているマザーボードがAGPなので・・・若干ずれていますがとりあえず当ててみただけです。長さは一応足りていますが、ここに6pin電源やHDDがつくとちょっときびしそう。下から2段目のHDDベイは空けてファンからの空気が当たるようにしないと熱がこもるかもしれません。また長いカードによってカードの上と下でエアフローが分断されてしまうことにも注意が必要です。

8800GT in SOLO

「GeForce8800GT」発売記念BTOパソコン

P182のケースファンを交換

P182をもっと静かにしたい!ということでP182を買ってすぐに付属のファンは撤去。最近ケースファンをいろいろ試しています。今まで使っていたのはScytheの鎌フロゥ静音と超静音。これをファンコンで回転数を落として使っていました。今回取り付けたのは同じくScytheのKAZE-JYUNIです。Scytheのファンは安くて静かで風量もそこそこなのでかなりおすすめです。
メーカーの詳細では、

オリジナル設計の小軸&大型ブレードを採用する事により
既存モデルを凌駕する大風量を実現! 
従来モデルに比べてノイズは若干上昇するものの、風量は
約20~40%増しという効果が得られます。

ということだったのですが、800rpmという低回転に魅かれて試してみました。

サブPCの構成 – Antec SOLO

メインPCの購入に合わせて古いパーツを使ってサブPCを組みました。
SOLOは静音ケースを謳っているだけあって起動してても気づかないくらい静か…
前面にファンを2個つけましたが、あまり吸わないのとほこりがきになったのでまとめwikiを参考に改造しました。結果明らかにエアフローが改善されました。