EVGA GTX 460
ビデオカードに出せるのは2万円程度まで!
そんな自分ルールを勝手に決めて今までGTX260やHD5750等のビデオカードを選んできましたが、次に選んだのはGeForce GTX460。すでに様々なところでそのパフォーマンスが公開されて、ようやくNVIDIAの時代到来とも言われたりしてます。
768MBと1024MB版がありますが、1024MBは人気で品薄だったので、不満だったら買い替えるつもりで768MB版にしました。
価格帯ではGTX260の後継に当たるので、ベンチマークや温度、消費電力など各パフォーマンスを比較してみました。

HD5750
前回の記事で交換したHIS HD 5750 iCooler IV 1GB (128bit) GDDR5
今回はこのカードの性能を調べてみようと思います。ミドルクラスのカードなのでパフォーマンスはそこそこだと思いますが、注目するのは消費電力。またオリジナルクーラーの冷却能力も気になります。
計測したPCのスペックは以下の通り。

hd5750_00.jpg
とうとうメインPCをGeForceからRadeonに乗り換えてしまいました。
GTX260を使い続けてきましたが、ゲームをあまりやらなくなり、無駄に電力を消費しているのが気になっていたので、スペックを落として消費電力の低いビデオカードに替えようと考えておりました。
ちょうどconeco.netのPCパーツ長者にて、GT240のレビューに当選したため、消費電力やパフォーマンス的には十分だったのですが、DVIとHDMIでマルチディスプレイができないという致命的な欠点のために断念。もう残されているのはRadeonしかないということでHD5750を選びました。現状では最新のDirectX 11に対応しているのがRadoenだけですし。
購入したのはHISのオリジナルクーラーモデル(H575FN1GD)。
リファレンスクーラーはあまりデザインが好きではないし、青系のデザインが気に入ったので購入しました。
まずは仕様や取り付け、その後ベンチマークや消費電力、温度などどれほどのパフォーマンスか計測して、GTX260、GT240と比較してみました。

VGAクーラー雪原
GTX260のリテールクーラーの性能があまりよろしくなく、夏場はアイドル時で50℃以上、高負荷をかけるとソフトによっては100℃を超えてしまうこともありました。
以前から交換しようか考えていたのですが、値段も手ごろなこの「VGAクーラー雪原」を入手したので交換してみました。
使っているカードはLeadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V2。
※VGAクーラーの交換は改造に当たるため保証が受けられなく可能性が高いです。自己責任で。

Leadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V2の付属品にDVI-HDMI変換コネクタがついていたので、HDMIで液晶テレビ(BRAVIA)へ接続してみました。
以前サブマシンのRadeon HD4550でも設定しています。
HD4550のHDMI端子から映像と音声を液晶テレビに出力
HD4550にはビデオカードに標準でHDMIコネクタがついていたのでGeForce GTX260ではちょっと接続方法が違います。

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2
WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 のベンチマークの続きです。
前回はベンチマークスコアを計測したので、今回はGeForce GTX260の温度と消費電力を見ていきます。
温度はGPU-Z、消費電力はワットチェッカーを試用したシステム全体の消費電力です。

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2
ビデオカードをLeadtek製GeForce GTX260に交換の続きです。
取り付けと動作の確認ができたので今回はいくつかのベンチマークソフトでGeForce GTX260のスコアを計測していきます。
一応替える前に以前使っていたGeForce 8800GTのスコアも取っておいたのでそれとの比較も。
どれくらいスコアがアップするか楽しみです。

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 (1)
WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 (Leadtek Limited)を購入いたしました。
GTX275が出るという噂を耳にしていたので、それを待ってみようかと思ってみたりしましたが我慢できずに先に買っちゃいました。しかし、GTX275の詳細が明らかになり、それほど安くない、消費電力がGTX285以上という失敗に終わりそうな製品だったので先に買って正解だったと確信。
WinFast GTX 260 EXTREME+は発売時期によってバージョンが異なり、V2以降はストリームプロセッサ数216基、55nm版と分かっています。最新はV3ですがTV出力カット、10層基盤から8層基盤、パーツの低コスト化等コスト削減したバージョンなのであえてV2を。しかも22,800円とOC版にもかかわらずかなり安く買えました。
9800GTX+の不具合で評判落ち気味のLeadtekですが、GTX260に関してはそれほど問題は出てないっぽい。
まずは取り付けから。メインマシンのNine Hundred Twoの他、SoloやP182にも取り付けできるのか検証してみました。

GV-R455D3-512I (1)
セカンドマシンのビデオカード・GV-R455D3-512I (Radeon HD4550)には標準でHDMI端子がついており、HDMI接続可能なモニタやテレビに出力できます。
このビデオカードを選んだ理由にファンレスであるほか、HDMI端子付っていうのがポイントでした。最近のビデオカードにはDVI-HDMIの変換コネクタがついているので出力できますが、標準でついているのとでは決定的な違いがあります。
それは音声出力。変換コネクタでは映像のみで音声はPCの音声出力端子からスピーカーなど別に出力する必要があります。音声用のドライバを入れることでテレビに音声も出力できます。
今使っているテレビはSONY BRAVIA KDL-32S2500。けっこう前のモデルで32インチなのでハーフHDです。液晶テレビのみで使うのはちょっと不便なのでEIZOの17インチ液晶とデュアルモニタで使うことにしました。