サウンドカードをX-Fi Titanium Professional Audioに替えました。

PCI Express Sound Blaster X-Fi Ttanium Professional Audio
この先、X58等新しいマザーボードで環境を一新しようと考えています。
最近のマザーボードを見ていると、PCIは少なくなってきています。1スロットしかないマザーボードが多い。
今使っているサウンドカードはSound Blaster X-Fi XtremeGamerでPCI接続。PV4もPCIなのでスロットが減ることを考えると、サウンドカードはPCI-E x1にしたい。
とうことで購入。

【HDD】WD10EARS VS WD10EADS【1TB】

ws10ears_eads.jpg
WesternDigitalのCaviar Greenシリーズ最新モデル「WD10EARS」を購入しました。1TBのHDDでは今や一番人気のWD10EADS。その後継モデルとして登場したのがキャッシュを64MBに増やしたこのWD10EARS。
500GBプラッタ・静音・低発熱・省電力なHDD。システム用にSSD・データ用にHDDという使い方が浸透してきたのも人気の理由かもしれません。
キャプチャデータの保存等に今まで500GB2台をRAID0で使っていましたが、突然RAIDがエラーを起こし、HDDに支障は無かったものの、不安になったのでRAIDはやめてこれ1台を使うことにしました。
両者のベンチマークを比較してみました。

ファンコン「KAZE MASTER アルミ」の取り付けレビュー

KAZE MASTER アルミ
2年ほど前に購入したKAZE MASTER KM-01をずっと使っていましたが、CC800DWのフロントパネルに合わせたい一心で「KAZE MASTER アルミ KM02-BK」にバージョンアップしました。
KAZE MASTER KM-01とKAZE MASTER アルミ KM02-BKの違いや取り付け手順を紹介します。

超解像技術搭載フルHD液晶「MITSUBISHI RDT231WM」レビュー

RDT231WM
初期不良のトラブルに見舞われましたが代替品も到着し、今度は問題なく使えています。
RDT231WMシリーズの特徴は超解像技術搭載により映像をより細かに、鮮やかに再現することができるというもの。フルHDモニタを購入しての主な用途は動画とゲームでしたので、どれほどの機能なのか気になっていました。他にもこのモニタを選んだ大きな理由があります。

HWMonitor Meterの設定方法とかスタートアップとか

HWMonitor Meter

以前紹介したMulti Meterとともにデスクトップガジェットに使っている「HWMonitor Meter」。ガジェットにCPUやGPUの温度をリアルタイム表示してくれる自作ユーザー必携なデスクトップガジェットです。
Multi Meterは設定ファイルが個別に保存されるのですが、HWMonitor Meterの方は設定がサイドバー全体の設定ファイル(Settings.ini)に書き込まれてしまい配布というわけにはいかないので項目も少ないし設定方法を書いてみようと思います。
また、HWMonitor Meterを使うにはHwMonTrayを常時起動しておかなければなりません。しかし、普通にスタートアップに登録しておくと管理者権限が必要なのでOS起動時に実行してくれない問題があります。その解決方法も。

Intel X25-M(SSD)にWindows7をインストール

Windows 7
いよいよ発売されたWindows 7。
以前半額キャンペーンのときに予約したHome Premiumと、クレバリーでDSP版のProfessionalを購入しました。
メインマシンにProfessional、サブマシンかEee PCにHome Premiumをインストールする予定です。
Windows 7の発売を期に、SSDも購入しました。今までずっとHDDでがんばってきたので初のSSDです。

Corsair CWCH50 と Megahalemsの温度比較

Corsair CWCH50
前回CWCH50を取り付けましたが、実際どれくらい冷えるのか、今まで使っていたMegahalemsと比較してみました。
メモリクーラーも一緒に追加しましたが、条件が異なってしまうので外した状態で計測。
室温24℃、CWCH50は付属ファン1基を吸気にしています。
MhagahalemsはUCCL12を2基サンドした状態で使っていました。

Corsair CWCH50 を購入しました

Corsair CWCH50
メンテナンスフリーの水冷CPUクーラー「Corsair Hydro Series H50(CWCH50)」をやっと購入しました。
ずっと買おうと思っていたのですが発売以降かなりの人気でどこも入荷待ちの状態。一応予約もしていたんですが、1ヶ月以上待っても手に入らず、待ちきれなかったので個人輸入してしまいました。

Thecus N0204 miniNASのiTunesサーバーが文字化けする対処法

前回の記事:手のひらサイズのNAS「Thecus N0204」レビュー
現在体験レビュー中の「Thecus N0204 miniNAS」の機能にiTunesサーバーがあります。
iTunesサーバー機能のついたNASに音楽ファイルを入れておけば、ネットワーク上のパソコンでiTunesを起動したときに自動的にサーバーから曲を読み込んでくれる機能です。
iTunesだけインストールしておけばどのパソコンからも曲が聴けるのですごい便利。
今まで使っていた「CG-NSC1000GT」にもこの機能はあったので便利で使っていたのですが、N0204に音楽データを移行してiTunesで読み込んでみると、曲名とかアーティスト名とか、日本語の部分が全て文字化け
原因をいろいろ調べて、何とか戻すことができたのでその方法を残しておきます。

手のひらサイズのNAS「Thecus N0204」レビュー

Thecus N0204 (1)
coneco.netのPCパーツ長者で当選した手のひらサイズのNASキット「Thecus N0204 miniNAS」のレビューです。
今までNASはcoregaのCG-NSC1000GTを使っていましたが、ファンがうるさい・DLNA経由での動画再生でカクつくなどいろいろと不満がありました。
このThecus N0204手の平に乗るほどの小ささながらRIAD対応等機能も十分備わっておりかなり期待。