RDT231WMを買ったら初期不良、そしてAmazonの神サポート

MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ(ノングレア) RDT231WM(BK)

もう2年くらいずっと三菱のRDT202WM(1680×1050)を使っておりました。しばらく前からフルHDのモニタが欲しいなと検討していたんですが、ついに先日、同じ三菱のRDT231WMを購入しました。映像をよりリアルに映す超解像技術を採用した23型ワイドモニタです。選んだ一番の理由はコンポーネント出力対応のミニD-SUB15ピン端子です。詳しくは後日レビューしようと思います。
しかし、届いてからいざ繋いでみると何かおかしい。初期不良だったようです。運がいいことに今までPC関連で初期不良やサポートが必要になったことがなかったので、初期不良なんて都市伝説くらいにしか思ってませんでしたがどうやら違ったみたい。

HP m9580jp/CT 春モデルをレビュー(ベンチマーク編)

前回に続きm9580jp/CTのレビューです。
今回は数種類のベンチマークテストを行ってm9580jp/CTの性能をチェックしていこうと思います。

まずはCPU-Z、GPU-Zで基本情報の確認。

CPU-Z
GPU-Z



CPUはCore 2 Quad Q9550@2.83GHz、C1ステッピングです。GPUはGeForce 9800GT/1GB、65nmプロセスのため、GPUは8800GTと全く同じものです。違いはメモリが1GBであるくらい。ドライバは標準でインストールされていたバージョンが低かったので安定している178.24を入れました。

みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

HP m9580jp/CT 春モデルをレビュー(外観編)

レビュー用にHPのハイクラス・ミニタワーPC「HP Pavilion Desktop PC m9580jp/CT」をお借りしたのでレビューしてみたいと思います。

HP Directplusモデルはカスタマイズ可能なので選んだ構成によってスペックや価格は変わりますが、今回お借りしたモデルのスペックは以下の通りでした。

OS Windows Vista Home Premium SP1
プロセッサ インテル® Core™2 Quad プロセッサ Q9550
(2.83 GHz、 12MB L2キャッシュ、1,333MHz FSB)
チップセット インテル® G33 Expressチップセット
メモリ 4GB(1GB ×4) PC2-6400(800MHz)
ハードドライブ 1TB ×2(RAID0) 3Gb/s (7,200rpm)対応
オプティカルドライブ DVDスーパーマルチドライブ(LightScribe対応)
サウンド Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio PCI Express ×1
グラフィックス NVIDIA® GeForce® 9800GT/1GB
キーボード USBワイヤレススタンダードキーボード(日本語版109A)
マウス USBワイヤレス光学スクロールマウス

HP Directplusで大体13万円くらいの構成です。かなりのハイスペック。
CPUはCore 2 Quad Q9550と買い替えようか検討していたので絶好のタイミングでした。グラフィックカードもカスタマイズで選べる最高スペックの9800GTなのでベンチマークとかいろいろ試せそうです。ハードディスクは1TBでRaid0が組まれており、パフォーマンスは気になるところです。
てかこんなハイスペックマシンを貸し出すなんて太っ腹過ぎます。

まずは本体の外観やI/Oをチェックしてみたいと思います。

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