iPhone8のカバーをPalmoにしました

Palmo

iPhone8に変えてからサイドが丸みかかっていたり、背面がガラスパネルになったことで、裸で持つのは滑りそうで危険を感じたのでカバーやケースを探していました。
今までずっと裸で使ってきたので、あまりゴツいケースとかはできれば避けたい。そして持った時に滑りにくいカバーがいい。ということで選んだのはPalmo(パルモ)。

iPhone8にはiPhone7のカバーやケースが装着可能

iPhone8のサイズは67.3×138.4×7.3mm、iPhone7のサイズは67.1×138.3×7.1mmと0.1~0.2mmほどの違いしかありません。
なので大抵のiPhone7用のカバーやケースがiPhone8でも使えます。

Palmo(パルモ)

Palmo(パルモ)は2015年には日本のGood Design賞、2017年にはドイツのRed Dot Awardも受賞した製品です。

取り付けは簡単でiPhoneを上下から挟むような感じでさっと付けられます。

持つときは背面のカバーの隙間に指を入れます。
きつすぎない程よいホールド感で持つのが非常に楽です。指だけで支えられるので本体を握る必要がなくなります。

指で支える製品にはバンカーリング有名ですが、個人的には見た目があまり好きないし、ポケットやバッグの隙間に入れるにはちょっと邪魔になります。
さらにはiPhone8からの新機能であるワイヤレス充電ができなくなる可能性があります。受電コイルが背面の中央付近にあるのでバンカーリングがそれを塞いでしまいます。Palmoならその心配もなさそう。

ワイヤレス充電

念のため確認してみました。ワイヤレス充電も問題なくできます。ワイヤレス充電は約3mmくらいの厚さなら問題ないらしいです。

取り付けが簡単な分ちょっと外れやすい感じはしますがゴツいカバーが嫌いな方にはおすすめです。あとシリコン素材であることと、何度も指を挟むことで劣化は早いと思います。公式サイトでも定期的に買い替えることを推奨しています。

COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA