モンスターハンター:ワールドはやっぱりおもしろい

2018年1月26日に発売されたPS4用ソフト「モンスターハンター:ワールド」のレビューです。

モンハン歴

モンハンやるのは何年ぶりだろうと見返してみたら最後のブログ記事が2011年1月でポータブル 3rdの時代なので7年ぶり、初めてプレイした2ndGから数えると10年も経っているという・・・
3rd以来全く興味を失っていたので、モンスターハンター:ワールドもそれほど待ち望んでいたわけではなかったのですが、予約数がすごいことになっているという噂を耳にして急に興味が湧き始めて発売直前になってダウンロード版を購入してしまいました。

キャラメイク

なんかもうスカイリムとか海外RPG並みに細かな変更ができていて驚きました。これだけで数時間かかりそうなやつ。
そしてアフロはない。
きっとカプコンにはあのアフロのふわふわな質感を表現する技術が無いか、ふわふわを表現してしまうとPS4の処理能力が追い付かないかのどちらかで止む無く実装できなかったのだろう、ということにしました。

顔はイケメン、でもリーゼントと口ひげというたいへん男らしいキャラを作りました。

イベントムービーでもこの顔なのでヤバイ。

ギルドカードは1月30日のもので結構前のやつです。

昔と同じく武器は大剣オンリー。いずれ他の武器も使ってみますがまずは大剣のみで全てクリアを目指します。

アンジャナフ狩猟動画

序盤では比較的難しいモンスターかもしれません。
この時点ではまだショートカットの使い方とかを知らずガチャガチャ操作してます。

過去の2や3に比べるといろいろ便利になってるし、オトモは回復してくれるし、罠とか一瞬で設置できるし、かなりプレイしやすくなっていると思います。
ショートカットも慣れれば必須レベルの便利機能でPSPでやってたモンハン持ちみたいなこともやらなくて済みます。

他にもペイントボールが無くなって導蟲がナビをしてくれたり、砥石が無限になったり、移動しながら採取ができたり、歩きながら回復薬が使えたり、ものすごい改善されていてよりゲームに集中できるようになったと思います。

マルチプレイ

最初は仕組みがあまり良く分かりませんでしたが、オンラインに接続すると自分で集会エリアを作るか、他人の集会エリアに入ります。
ここでクエストを受注してソロかマルチかで行くことになりますが、集会エリアは最大16人までしか入れないこともあり、野良だとあまり集会エリアで集まることがすくないと思います。なので救難信号で進行中のクエストに入るか、自分のクエスト救難信号を出すかでプレイするのがお手軽です。救難信号は集会エリアは無関係なので検索すればたくさん見つかるので参加しやすい。今の仕様だと集会エリアはフレンドとプレイするときくらいしか使わないんじゃないでしょうか。

モンハンなんてもう飽きたからハマらないだろうと思ってやってみたらやっぱり面白くてハマりました。現在は上位に進んで古龍あたりです。
装備を揃えたりしながらのんびり進めているのでまだかなりの時間遊べそうです。

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