サブマシン(SOLO)のビデオカードを交換

Radeon 9600PRO

サブマシンにAGP版GeForce 6200を使っていましたが突然何も映らなくなり、とうとう寿命が尽きてしまいました。

サブマシンだし、AGPだし、3Dゲームとかはやらないのでとにかく安いビデオカードを探し回りました。新品だとそこそこ高いスペックのものしか見つからなかったので中古で探し、たまたま立ち寄ったハードオフでATI Radeon 9600proが売っていたので購入。初のRadeonです。

帰って早速箱を開けてみると、カードと説明書類が無造作に入れられていてビックリ。あの大きな箱に何も固定せず入れてあるので中はスカスカ。嫌な予感。

とりあえず動作確認のためにSOLOへ装着して電源ON。

カラカラカラカラカラカラカラ・・・・・

完全にファンが壊れてます。嫌な予感が的中してしまいました。一週間は返品できるらしいのですが、けっこう遠いところなのでわざわざ行くの面倒です。壊れているのはファンだけで画面は表示されるので、ファンだけ交換してみました。あまってたZALMANのVF700-Cuがつけられたのでそのまま使うことにします。

ドライバはWindows標準でインストールされたドライバで問題なしだったのでそのまま。ワイドモニタに対応しているのか不安でしたが、1680×1050にもちゃんと対応されていました。

次壊れたらマザーボードから変えたいなぁ。

(中古)ATI RV360 128MB V/VO/D

(中古)ATI RV360 128MB V/VO/D

(中古)SAPPHIRE RADEON 9600 ATLANTIS 128MB

(中古)玄人志向 RD96PRO-A128C-GC

(中古)GIGABYTE GV-R96128D

(中古)POWERCOLOR RADEON 9600 XT Bravo

P182のファンコンを「KAMA METER」から「KAZE MASTER」に交換

5インチベイ用のファンコントローラーにScytheのKAMA METERを使っていましたが、最近Scytheから発売されたKAZE MASTERが評判いいらしいので早速購入して取り付けてみました。

製品の詳細は下記の通り。

  • サイズ:幅148.5×奥行63×高42.5mm
  • ファンコン:最大4個までのファンコントロールが可能
  • VFD 表示
    温度(摂氏/華氏切替可能) × 4系統
    ファン回転数 × 4系統
  • 入力:パソコン電源より取得DC5VもしくはDC12V
  • ファン可変範囲:DC3.7V~12V±10%
  • 対応ファン
    1チャンネルあたり最大電流値1Aまで
    3PinもしくはPWM4pinのFan
    (PWM4Pin接続の場合はPWM機能は働きません。)
  • 測定温度範囲:0~100度(摂氏)/32~199(華氏)
  • 回転数測定範囲:0~7500rpm(30rpm刻み)
  • 測定頻度:2秒毎
  • 重量:165g(製品本体のみ)

購入した決め手として一つ目はやっぱりファンの回転数・温度が全て表示されるところ。KAMA METERだと回転数も温度もツマミを回して切り替えなければならなかったので面倒でした。全て表示されるのはとってもイイ。調整も楽だし。

二つ目はファン停止機能。室温とか時期とかに合わせてに止められるのでわざわざはずす必要がありません。ちなみに付属のケーブルは4ピンにも対応してます。

3つ目は調整レンジ。3.7~12Vということで回転数をかなり落とせます。KAMA METERではツマミを何周も回してもあまり変わらなかったのですが、ちょっと回しただけでしっかり変わります。もっと回転数の多いファンにしておいてもよさそう。

取り付け手順とか写真は下記へ。

FIFAクラブワールドカップ3位決定戦&決勝戦を観てきました

3位決定戦は浦和レッズVSエトワール・サヘル。
初の日本チーム出場でスタジアムも去年までとは雰囲気が変わって中も外も赤、赤、赤。レッズファンなのか、ミランファンなのか、遠目では全くわかりませんw自分の席はゴール裏の1階席だったので浦和サポーターのすぐ近くでした。トヨタカップの時からですが、南米も欧州も各選手の応援をして、フラッグを掲げて、というようなサポーターが極めて少なくて、聞こえるのはどよめきとか拍手ばかりだったので、やっぱりサポーターのいるスタジアムは盛り上がります。

G92搭載GeForce8800GTSのレビューが公開

4gamer.netで新GeForce8800GTSのレビューが公開されました。

GeForce8800GTが大人気な状態ですが、その上位機種となるGTS。8800GTユーザーとしてはやっぱり価格や性能差が気になる。

ベンチマークスコアや温度、消費電力の比較が掲載されています。

4Gamer.net ― その実力はGTX級。G92コア採用の「GeForce 8800 GTS 512」レビューを掲載(GeForce 8800)

<外観>
リファレンスクーラーは2スロット仕様。2スロットになっただけで見た感じ8800GTと変わらなさそう。

<価格>
販売予定の価格は4万5千円~5万円。ほぼ8800GT+1万円。この価格に見合うだけの性能はあるのでしょうか?

<性能>

3DMark06やCrysisのスコアが掲載されています。GTXに肩をならべるほどの性能。8800GTと比べると当然のことながら8800GTSが上回りますが圧倒的な差はないように思います。

<消費電力・温度>

消費電力は負荷時で30Wの差。でもGTX・Ultlaに比べたらかなり抑えられてます。温度は2スロットのおかげで8800GTよりも低くなってます。音も静からしい。8800GTのクーラーの不評を受けて改善されたのでしょうか。

私は今のところ8800GT+S1で安定してるし、CoD4がサクサク動くので買い替えることはなさそう。8800GTか8800GTSかで迷ってる人はGTが枯渇してるのでGTSを買っても損はないんじゃないかと思います。自分で比較したりクーラー交換してみたい。

お金がないので無理だけど。

P182の裏配線大公開!

P182が人気の理由の一つに裏配線ができるという特長があります。かさばる電源ケーブル等をマザーボードの裏側に通すことでケース内の空間が保たれてエアフローがよくなります。

下の写真はあまりきれいではないですがうちのPCの裏側です。右上に通した8ピンの電源ケーブルの長さが足らず、延長ケーブルを繋いでます。マザーボードのコネクタの位置とケーブルの長さによって届かないことが多いので事前に確認したほうがいいと思います。余ってたIDEのHDDを1台だけ載せているのでフラットケーブルも繋いであります。裏配線をする場合、スマートケーブルだと太くて蓋がしまらなくなる可能性があるので、フラットケーブルの方がいいかも。

→PCの構成はこちら

はじめてのサウンドカード増設

あまり音にこだわりがある方ではないのですが、PCへの負担が減るということでサウンドカードを増設しました。今までオンボードしか使ったことがないので未知の領域。いろいろ調べてみて良さそうだったのがこれ。



gamerなんて名前がついてるのでゲーム専用かと思いましたが音楽や映画の鑑賞にもいいらしい。

Radeon HD3870 vs. GeForce 8800GT ゲームスコア

先日発売されたATI Radeonの新シリーズHD3870とHD3850。自分はRadeonを使ったことはありませんがやっぱり気になるのは8800GTとの比較。AnandTechにBioshock・Call of Duty 4・Crysis・Half Life 2・Oblivion・ET:Quake Wars・Unreal Tournament 3・World in Conflictでの比較が掲載されていました。

Let’s Get It Out of the Way: Radeon HD 3870 vs. GeForce 8800 GT (AnandTech)

おまけでHD3870 vs 2900XT、ミッドレンジ対決ということでHD3850 vs 8600GTSも載っています。

Obsoleting Products: Radeon HD3870 vs. 2900XT

Mid-Range Battle: Radeon HD3850 vs. GeForce 8600GTS

今のところほとんどのゲームで8800GTが若干勝っているようです。平均してHD3870のスコアは8800GTの85%ほど。価格でも8800GTのほうが平均して数千円安いので今のところは8800GTに軍配という感じです。しかし3DMark06のスコアではHD3870の方がスコアが高いという話も聞きますし、HD38xxはDirectx10.1に初対応なので今後どうなるかはまだわかりません。今使っているマザーボードがCF対応なのでちょっと気になっています。

Radeon HD3870 シリーズ一覧

Radeon HD3850 シリーズ一覧

8800GTはAntec SOLOに取り付け可能?

ケース内が割りと狭いSOLOに8800GTの取り付けが可能かどうか試してみました。

SOLOで使っているマザーボードがAGPなので・・・若干ずれていますがとりあえず当ててみただけです。長さは一応足りていますが、ここに6pin電源やHDDがつくとちょっときびしそう。下から2段目のHDDベイは空けてファンからの空気が当たるようにしないと熱がこもるかもしれません。また長いカードによってカードの上と下でエアフローが分断されてしまうことにも注意が必要です。

8800GT in SOLO

「GeForce8800GT」発売記念BTOパソコン

8800GTリファレンスクーラーの性能

爆熱といわれている8800GTのリファレンスクーラーですが、実際には回転数が30%に固定されているだけなので、回転数を上げてやるとどこまで温度が下がるか試してみました。回転数の調整にはRivatunerを使用しました。v2.06より8800GTに対応したのでLow-level system tweaksから変更し、10%ごとに10分程度放置してアイドル時とATIToolの3D View(たわし)で計測しました。

8800GT
RivaTuner


P182のケースファンを交換

P182をもっと静かにしたい!ということでP182を買ってすぐに付属のファンは撤去。最近ケースファンをいろいろ試しています。今まで使っていたのはScytheの鎌フロゥ静音と超静音。これをファンコンで回転数を落として使っていました。今回取り付けたのは同じくScytheのKAZE-JYUNIです。Scytheのファンは安くて静かで風量もそこそこなのでかなりおすすめです。
メーカーの詳細では、

オリジナル設計の小軸&大型ブレードを採用する事により
既存モデルを凌駕する大風量を実現! 
従来モデルに比べてノイズは若干上昇するものの、風量は
約20~40%増しという効果が得られます。

ということだったのですが、800rpmという低回転に魅かれて試してみました。