【レビュー】PCケース Fractal Design Define R5 で組んでみた


今まで使っていたケースが4年以上経過してあちこち劣化してきたので新しいケースを探していたところでFractal DesignにてDefine R5のレビュー企画があり、レビューさせていただくことになりました。

ホームサーバー用ケースにLian Li PC-Q11Bを購入

PC-Q11B
以前の記事でMini-ITXの Intel D510MO と Windows Home Server “Vail” で組んだホームサーバーをご紹介しましたが、中身だけ揃えて良いケースが見つからず、P183を使っていました。
Mini-ITXにミドルタワーというちぐはぐな構成でしたが、10月にLian Liから発売されたMini-ITX専用ケースのPC-Q11が現在の構成をそのまま移行できそうだったので購入しました。

ハイエンドフルタワーPCケース CORSAIR CC700Dが発売

CC700D

リンクスインターナショナルより4月29日にCORSAIR CC700Dの発売が発表されました。
CC700Dは、3チャンバー構造を採用した E-ATX対応ハイエンドフルタワーケース。私が今使っているCC800DWの廉価モデルです。
CC800DWを使っている自分が最も気になるのは、「CC800DWとCC700Dの違い」。CC800DWが40,000円前後、CC700Dが32,800円前後と価格差がけっこうあるのでどこが違うのか非常に気になります。
公開されている写真から違いを見比べてみようと思います。

Corsair Obsidian 800D (CC800DW)の構成をいろいろ変更

CC800DW
CC800DWで組んでしばらくたちましたがいろいろ気になるところがあり、いくつかパーツを追加・変更しました。

Corsair Obsidian 800D (CC800DW) で組んでみた

Corsair Obsidian Series 800D
coneco.netのPCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」にてお借りしている商品です。
いよいよ実際に組んでみました。
現時点でのメインマシンの構成は以下の通りです。
[CPU] Intel Core 2 Quad Q9550 @3.83GHz
[CPUクーラー] PROLIMA TECH Megahalems
             (Thermaltake 桜扇 ISGC Fan 12)
[マザーボード] GIGABYTE GA-EP45-UD3R Rev.1.1
[メモリ] UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-1066OC
[VGA] WinFast GTX 260 EXTREME+ V2
      (NVIDIA GeForce GTX 260)
[SOUND] CREATIVE Sound Blaster X-Fi XtremeGamer
[HDD] HITACHI HDP725050GLA360 500GB x2 (RAID0)
      HITACHI HDT725050VLA360 500GB
[DVD] I-O DATA DVR-SN18GLVB
[電源] Seasonic SS-700HM
[キャプチャ] EarthSoft PV4 Rev.A
[ファンコン] Scythe KAZE MASTER KM01-BK

Corsair Obsidian 800D (CC800DW) ファーストレビュー

Corsair Obsidian 800D
coneco.netでもレビューしています。
前回届いた「Corsair Obsidian 800D」。
今回はケースの外観や内観などを詳しく見ていこうと思います。スペックは以下の通り。
モデル : CC800DW
サイズ:229(幅)×609(奥行)×609(高)mm
重量 : 10.2kg
材質 : アルミ(フロントパネル)・スチール(構造)
5.25インチベイ : 5
3.5インチSATA HDDホットスワップベイ : 4
3.5インチシャドウベイ : 2
拡張スロット : 7
対応マザーボード : E-ATX / ATX / MicroATX
ファン : フロントサイド・ボトム・リア(140mm)・フロントサイド・トップ×3(オプション)
フロントポート : USB2.0×4・IEEE1394×1・Audio in/out
フロントパネルはアルミ製でヘアライン加工が施されています。その他はスチール製でかなりの重量。何も入っていなくてもかなり重いです。

Corsair Obsidian 800Dが到着しました。

Corsair Obsidian Series 800D
PCパーツ長者で当選したCorsair初のPCケース、「Corsair Obsidian Series 800D」が到着しました。
Corsairといえばメモリが有名ですが、最近はCPUクーラーのH50など他のパーツも作り始めたようです。
H50はけっこう評判の製品なのでこのケースにも期待。
軽い気持ちで応募したのですが、後で価格を見てビックリ。4万円近くするんですね・・・
こんな高いケースを使うのは初めてなのでかなりテンション上がります。
早速箱の中を確認しました。

P183のケースファンを交換しました

夏に向けて静音性を犠牲にしてももうちょっと風量が欲しいなと思いケースファンを交換しました。
今まで使っていたのは、
フロント中段:Scythe S-FLEX SFF21E (1200rpm)
フロント下段:Scythe GELID Silent12 (1000rpm)
リア・トップ:ENERMAX EVEREST UCEV12
特に問題はないと思いますが、排気に使っているUCEV12が温度センサーによって回転数を変えるため、普段は手をかざしてもほとんど風を感じないほど風量が少ない。フロントの吸気ファンもビデオカードの冷却を考えるともうちょっと風量が欲しい。ということで全面的にファンを変更しました。

P183でのGTX260の冷却対策

p183_gtx260_03.jpg
P183で組んでみて、前回の記事の通り、GTX260の冷却をどうするか対処方法を考えてみました。
予想では上の画像のようにフロントファンからの空気が届かず、カードの下の部分にGTX260が発した熱が溜まってしまってると予想。これを何とか外に吐き出せれば冷えるのではないかと考えて実験してみました。

Antec P183で組んでみました(2)

Antec P183
Antec P183で組んでみました(1)の続きです。
最後に温度も計測しています。