とある理由で新しくPCを組むことになりパーツを全て新規購入して組みました。最近は前の環境を流用したアップグレードばかりで1から新規に組むのは久しぶりでテンション上がります。ケースは2016年11月に発売されたDefine Cシリーズを選びました。サイドが透明のやつ。

Corsair Obsidian 800D
coneco.netでもレビューしています。
前回届いた「Corsair Obsidian 800D」。
今回はケースの外観や内観などを詳しく見ていこうと思います。スペックは以下の通り。
モデル : CC800DW
サイズ:229(幅)×609(奥行)×609(高)mm
重量 : 10.2kg
材質 : アルミ(フロントパネル)・スチール(構造)
5.25インチベイ : 5
3.5インチSATA HDDホットスワップベイ : 4
3.5インチシャドウベイ : 2
拡張スロット : 7
対応マザーボード : E-ATX / ATX / MicroATX
ファン : フロントサイド・ボトム・リア(140mm)・フロントサイド・トップ×3(オプション)
フロントポート : USB2.0×4・IEEE1394×1・Audio in/out
フロントパネルはアルミ製でヘアライン加工が施されています。その他はスチール製でかなりの重量。何も入っていなくてもかなり重いです。

P182で初めてAntec製品に触れて以来、その性能やデザインに魅せられどっぷりハマりました。
だからこのP183はどうしても気になる存在。P182を使っていて、P183に買い替えようかと迷っている方も多いんではないでしょうか。
P182はもう1年以上使っているのでP183とどこが違うのか、どう変わったのか比較してみようと思います。

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