ロードバイク「Trek Emonda ALR 4」2018年モデルを買いました

始めてのロードバイクです。
今まではクロスバイクを5年くらい通勤や街乗りで乗っていましたが、初めてロードバイクに足を踏み入れました。

ロードバイク選び

主に通勤用にクロスバイクに乗っていて、たまに休みの日に20~40kmくらいの距離なら走っていたのですが、もうちょっと本格的に走りたいと思い始め、満を持してロードバイクの購入を決意しました。

会社に割とガチでロードバイクに乗っている人がいたり、自分でクロスバイクのメンテナンスをする上で必然とロードバイクの知識も増えていたので、基本的な予備知識は万全でした。

なんとなく予算は10~15万くらいで考えていて、たまたま通勤途中にTrekのコンセプトショップがあったこともあり、いろいろ便利そうなのでTrekにしました。

Emonda ALR 4

Domane ALR 3

この予算で買えるロードバイクはDomane AL 3、Emonda ALR 4、Domane ALR 3あたり。

DomaneとEmondaの違いは、お店の人に聞いたところ、Domaneは多少荒れた道でも安定して走れるように衝撃吸収してくれる快適性に優れ、Emondaはレース向けに余計なものをそぎ落してとにかく軽量化、という感じだったと思います。実際にEmondaは8.89 kg 、Domaneは 9.44 kgと550gも軽い。

コンポーネントは操作性や耐久性を考えたら105以上がいいよ聞いたので理想はEmonda ALR 5でしたがが、税込み18万くらいと予算的にきびしいので最終的にEmonda ALR 4とDomane ALR 3に絞り、最後に決めたのはÉmonda ALR 4でした。

理由は単純に見た目!
水色のフレームがとても綺麗で気に入りました。派手なのはそれほど好きではないですが、派手な色は視認性が良いので安全というメリットもあります。またこのブログでも使っているように好きな色でもあります。

お店に試乗車に乗ってサイズなどを決め、取り寄せと組み立てで一週間後に取りにくることに。Trekはアメリカのメーカーなので日本人が乗るなら1サイズ小さめくらいがちょうどいいらしい。

納車

メンテナンス用品とかクロスバイクで使っていたものがいろいろあるので、本体以外に買ったのはペダルくらいでした。ビンディングペダルはまだハードルが高いので普通のやつ。

Trekのロードバイクで使われているパーツ等はBontragerというブランドで販売されていて、通販などはされておらず、Trekの専門店じゃないと買えません。でもこのBontragerがかっこいい。パーツやウェアのデザインが洗練されており、いろいろ揃えたくなっちゃいます。ちょっと高いけど。

グローブだけ買っちゃいました。真冬にはちょっと薄いですが、蛍光イエローがかっこいい。

今気になっているのはこのDuoTrap Sという速度・ケイデンスを測れるBluetooth対応のセンサー。Trekのロードバイクにはこのセンサーを直接取り付けられるステイがフレームについています。

それとBlendrと呼ばれるサイクルコンピュータやライトをステムの一か所にまとめて取り付けできるマウントシステム。

結束バンド等を使う必要が無くなり見た目がとても美しくなります。いずれ揃えてみたい。今はCATEYEの安いコンピュータとApple Watchで我慢。

はじめてのロードバイク

まだ乗り始めて100km程度ですが、めちゃくちゃ軽い!走り出しも速いし、時速30kmくらい軽く出るし、クロスバイクとは全然違います。
しかしまだ体重のかけ方とか慣れていないところもあり手や腕がつかれます。

ひとつ残念なお知らせが、前述のBontragerのグローブですが、上の写真のハンドル部分を見ると若干黄色くなっています(笑)
グローブの蛍光塗料がついてる・・・
一度洗濯してから使うことをおすすめします・・・

ロードバイクで通勤

日によってロードだったりクロスだったりで片道5kmくらいの道のりを通勤しています。
はっきり言うと5km程度ならクロスバイクの方がいいです。ロードバイクほど路面を気にする必要もないし、ロードバイクだとちょっとコンビニに立ち寄るっていうのも止める場所とか苦労します。というかクロスバイクがなんて便利なんだろうと改めて実感しました。

Trekのクロスバイクが欲しくなってきた・・・

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