Core 2 Quad Q9550のオーバークロック4GHz越え

先日Q9550のオーバークロックに挑戦し、4GHzで起動せず断念しましたが、メモリを1066GHzに交換して再度挑戦してみました。

P183とP182を写真で徹底比較!

P182 and P183

P182で初めてAntec製品に触れて以来、その性能やデザインに魅せられどっぷりハマりました。
だからこのP183はどうしても気になる存在。P182を使っていて、P183に買い替えようかと迷っている方も多いんではないでしょうか。
P182はもう1年以上使っているのでP183とどこが違うのか、どう変わったのか、写真を大量に撮ったので徹底比較してみようと思います。
レビューはconeco.netにも投稿してあります。

Antec P183が届きました。

coneco.netのPCパーツ長者で体験レビューに当選したAntec P183が到着いたしました!
当選のメールに返信をして次の日の朝には届くという高速対応。
P183は発売以来、人気ありすぎなのか出荷数が少ないのかどこのお店も在庫切れが続いています。1ヶ月待ちなんてところもあるようです。そんな中体験レビューさせてもらえるなんて感謝の気持ちでいっぱいでございます。全力でレビューしようと思います。
まずは開梱。

Core 2 Quad Q9550をオーバークロックしてみた

Intel Core 2 Quad Q9550
CPUクーラーのThermaltake BigTyp14Proの性能チェックのついでにQ9550をオーバークロックしてみました。マザーボードはGIGABYTE GA-EP45-UD3R Rev1.1です。
まずは定格電圧でどれくらい上げられるか試してみて、その後電圧を上げながら上限を探ってみました。
あまりオーバークロックは詳しくないので下記のページとかを参考に。
実践オーバークロック講座UD3対応マザーボードで各種OCに挑戦!
結果は以下から。
※OCはパーツの寿命を縮めたり保証が受けられなくなるなどデメリットもありますので自己責任で行ってください。また、OCの耐性には同じCPUでも個体差がありここで紹介した設定が最適ということはありません。

GeForce GTX 260からHDMIで映像と音声を液晶テレビに出力

Leadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V2の付属品にDVI-HDMI変換コネクタがついていたので、HDMIで液晶テレビ(BRAVIA)へ接続してみました。
以前サブマシンのRadeon HD4550でも設定しています。
HD4550のHDMI端子から映像と音声を液晶テレビに出力
HD4550にはビデオカードに標準でHDMIコネクタがついていたのでGeForce GTX260ではちょっと接続方法が違います。

第1回 静音ケースファン選手権 1200RPM編

第1回静音ケースファン選手権 1200RPM編
静かでよく冷えるケースファンはどれだ!?と日々ケースファンを買い集める日々。けっこう集まってきたのでまとめて比べてみようと思います。
比較するのは以下の5種類。
・長尾製作所 XINRUILIAN RDL1225B 1200RPM
・Scythe S-FLEX SFF21E 1200RPM
・Scythe KAZE-JYUNI SY1225SL12M 1200RPM
・Scythe Gentle Typhoon 1150RPM
・Antec Tricool Fan 1200/1600/2000RPM

1200RPMのものだけ集めました。Gentle Typhoonだけ1150RPMとちょっと少ないですが誤差の範囲ということで。

GeForce GTX 260の温度と消費電力

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2
WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 のベンチマークの続きです。
前回はベンチマークスコアを計測したので、今回はGeForce GTX260の温度と消費電力を見ていきます。
温度はGPU-Z、消費電力はワットチェッカーを試用したシステム全体の消費電力です。

「別のプログラムがこのファイルを開いているので、操作を完了できません」の解決方法

ついさっき解決したので書いておきます。
Widows Vistaで、aviとかmp4とか動画を保存してあるフォルダを開いて、ファイルを削除したり、名前を変えたりしようとすると、「別のプログラムがこのファイルを開いているので、操作を完了できません」と出てしまうことがあります。
再試行を何度もクリックしてるとできることもありますが、中には何度やってもできず消したくても消せないってファイルが出てくる。
そんなときの解決方法。

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 のベンチマーク

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2
ビデオカードをLeadtek製GeForce GTX260に交換の続きです。
取り付けと動作の確認ができたので今回はいくつかのベンチマークソフトでGeForce GTX260のスコアを計測していきます。
一応替える前に以前使っていたGeForce 8800GTのスコアも取っておいたのでそれとの比較も。
どれくらいスコアがアップするか楽しみです。

ビデオカードをLeadtek製GeForce GTX260に交換

WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 (1)
WinFast GTX 260 EXTREME+ V2 (Leadtek Limited)を購入いたしました。
GTX275が出るという噂を耳にしていたので、それを待ってみようかと思ってみたりしましたが我慢できずに先に買っちゃいました。しかし、GTX275の詳細が明らかになり、それほど安くない、消費電力がGTX285以上という失敗に終わりそうな製品だったので先に買って正解だったと確信。
WinFast GTX 260 EXTREME+は発売時期によってバージョンが異なり、V2以降はストリームプロセッサ数216基、55nm版と分かっています。最新はV3ですがTV出力カット、10層基盤から8層基盤、パーツの低コスト化等コスト削減したバージョンなのであえてV2を。しかも22,800円とOC版にもかかわらずかなり安く買えました。
9800GTX+の不具合で評判落ち気味のLeadtekですが、GTX260に関してはそれほど問題は出てないっぽい。
まずは取り付けから。メインマシンのNine Hundred Twoの他、SoloやP182にも取り付けできるのか検証してみました。