2024年はコア・キーパー、2025年はエスケープ・フロム・ダッコフと全実績を解除し、2026年はNecesseでした。
Necesse: ネセスとは?
Necesse: ネセスは2025年10月に正式版がリリースされた2Dサバイバルサンドボックスゲームです。
他のゲームで例えるならコア・キーパー&RimWorld。
コア・キーパーのように広大な地上や地下の世界を探検しつつ、宝箱やボスからレアなアイテムを手に入れたり、建築に必要な資源を集めたりしながら拠点を作り、新しい装備を揃えてまた先へ進んでいきます。
また、RimWorldのように拠点を訪れたNPCを仲間にして資源集めや食料の生産等の仕事を割り当てて拠点を大きくしていきます。そしてたびたび起こる襲撃から拠点を守ったり。
コア・キーパーはもちろんRimWorldも好きなゲームなのでハマりました。
Necesse: ネセスの特徴
豊富な武器・防具・アクセサリ

ネセスのキャラクターにはレベルやスキルといった概念はなく、装備と食や薬のバフでパワーアップします。
装備も近接・遠距離・魔法・召喚に分かれており、召喚モンスターに戦わせながら弓や魔法で遠くから攻撃するといった戦い方ができます。
防具やアクセサリも攻撃力を上げるものや移動速度をあげるものなど様々な効果のあるアイテムを組み合わせてキャラクターをビルドします。
広大なマップ



地上と地下、地下深部の3つのワールドがあり、地上に拠点を作りつつ、地下を探索します。
地下の最終ボスを倒すと簡易侵略というエンドコンテンツのようなマップにも行けるようになります。

初めは長老と二人だけの小さな拠点ですが、長老から受けるクエストをクリアする(ボスを倒す)ことでできることが増えて行き、新しいエリアにも行けるようになります。
基本はエリアを探索、ボスを見つけて倒す、新しいエリアに行く、の繰り返しですが、これがシンプルで楽しく次へ次へとどんどん進んでいきたくなります。
拠点の拡大と入植者
拠点には定期的に様々なNPCが訪れてきます。
農業が得意な農民や、動物の飼育が得意な動物飼育士、採掘が得意な鉱夫、戦闘が得意な自警団、地下を探検してアイテムを収集してくれる冒険家など、様々な役割のNPCを仲間にすることで作業をまかせることができます。
入植者にはベッドのある部屋も必要になるので、人数が増えれば増えるほど拠点の拡大も必要になります。

例えば画像のように林業地帯を設定して、木の苗を植えておけば、木が育ったら入植者が木を切り、同じ場所にまた苗を植えてくれます。
また農場に野菜や果物の種を植えておけば自動で収穫して同じ場所に種をまいておいてくれます。

そして収納ボックスの設定で丸太を設定しておけば、切った木を勝手に収納してくれる丸太専用ボックスができます。

また動物を柵で囲って中に餌場を置いて小麦を入れておくと、動物が繁殖を始めます。
繁殖して増えて行った場合にも、数やオスメスの割合を指定しておけば、その数以上に増えると肉に変えてくれます。

さらに調理台でレシピと数を指定しておけば、その数に達するまで自動で調理して冷蔵庫に保管してくれます。
こんな感じで拠点内の生産活動の大部分を自動化できます。
クリア時の最終装備



最終装備は防具は夜来シリーズ(夜間のみ魔法と召喚強化)、武器は魔法の「色鮮やかな魔導書」と召喚の「クリスタルスカル」でルビードラゴンを3匹召喚します。
アクセサリは以下の通り。
興奮剤:召喚数+2、召喚速度+30%
占星カード:霊力再生力+250%
氷炎のバランス:ダメージ+15%、減速&凍結
嘆きの鏡:召喚数+1
規則正しい精神:体力の半分を耐久力に変換
忍印:攻撃時移動速度低下を半減
スパイク付きコウモリブーツ:移動速度+25%、氷で滑らない
耐久力を高めにして魔法と召喚で遠距離からちまちま削り、近距離はNPCを引き連れて盾になってもらうという作戦でラスボスを倒しました。
拠点紹介

現在の拠点です。
行き当たりばったりで増築していったので中央付近はぐちゃぐちゃです。

拠点の周囲を2重ブロックと柵で囲み、四隅に襲撃者用のトラップも作りました。
センサーゲートとタイマーゲートを使って敵対モブが近寄ると矢や炎が一斉に発射されます。
頑張って作ったものの、終盤になると罠のダメージが少なすぎて罠だけでは倒せず魔法や召喚で壁の内側から倒しています。
罠の横に扉を数枚重ねた通路を作ることで、遠征に行った入植者がここを通ってスムーズに拠点に入れるようになります。襲撃者はドアも壁判定なのかここを通ろうとはしません。
四隅だと、東西南北に襲撃者が沸いた際に2方向に分かれて侵攻してくるので面倒です。
全実績解除

100時間以上プレイしてやっと全実績を解除しました。
とにかくアイテムコンプリートが鬼畜の所業です。
ゲーム内全てのアイテム約1900種類を全て入手しなければなりません。
特に意識せずクリアまでプレイして手に入れたアイテムは1000種類くらいでした。
残りはひたすら作っては捨てを繰り返したり、ボスのレアドロップだったり、特定の場所にしかいいない虫だったり、とにかくめんどくさかったです。
実績のところから未入手のアイテムリストを確認できるのでなんとかなりました。
全てのプレイヤーの所得率が0.5%というのも納得です。

クリアしてやることがなくなってしまうのが寂しくなるくらい面白いゲームでした。