ロードバイクに1年乗ったら点検・交換すべきパーツ

ロードバイクに乗り始めて約1年半ほど経過し、アプリで記録しているだけでも4,500kmほど走りました。その間トラブル等を含めても様々なパーツを交換してきたので、1年経ったら点検すべき見落しがちなパーツや定期的にに交換した方が良いパーツ等を紹介します。

タイヤ

まずはタイヤ。1年経たなくても劣化具合によって交換すべきですが、走っていなくても経年劣化により品質が落ちるので最低でも1年ごとに交換した方がいいでしょう。
私の場合は何かが刺さってタイヤに穴が開いてパンクしたりしたことがあるので3回くらい交換しています。

使っているタイヤはTREKなので販売店でBontragerのR2やR3を使っていましたが、通勤で乗ることも多いので今はパナレーサーのグラベルキングを使っています。

濡れた路面でも滑りにくかったり、工事中の未舗装な道路だったりでも多少なら走れるので便利です。耐久性も高く、パンクもしにくいし空気も抜けにくい気がします。スピードが落ちるという感覚も全くありませんし、速さを求めて乗っているわけではないので今のところこれがベストなタイヤです。

リムテープ

タイヤの交換と同時にやっておきたいのがリムテープの交換。1年ごとでなくてもいいかもしれませんが、私は昔2,3年乗り続けていたクロスバイクで劣化したリムテープのせいで頻繁にパンクするという苦い経験があるので早めに交換しています。

作業は多少面倒ですが高い買い物ではないので早めの交換がおすすめです。

チェーン

チェーンの交換時期も3000km~5000kmと言われているのでだいたい1年くらいが交換の目安になりますが、交換すべきかどうかはチェーンチェッカーを使って伸び具合を見てから交換するのが一般的です。

チェーンチェッカーをチェーンの間に差し込んでみて、ぴったりハマるかどうかで交換時期を見極めます。

写真の状態だと0.75%でまだ少し浮いているのでまだ大丈夫な状態です。

バーテープとブラケットカバー

バーテープは定期的というより汚れや破れの具合で交換したり、気分によって見た目を変えたりしたいときに交換します。Bontragerのバーテープはカラーリングが豊富で、見た目もシンプルでカッコイイので気に入っています。TREKの車体カラーに合わせた色もあるので合わせやすいです。

意外と忘れがちなのがブラケットカバー。時間が経つと加水分解を起こしてベタついてきます。1000円以下で買えるのでバーテープの交換のついでに一緒に変えておきたい部分です。

ディレイラーハンガー

ディレイラーハンガーはリアディレイラーをフレームに固定するための金具です。あまり交換が必要なものではないですが、車体を倒したりディレイラーをぶつけたりしたときに意外と簡単に曲がるのでいつの間にか曲がっていたということもあったり。これが曲がると変速に異常をきたすのでディレイラーが曲がっていないかどうか点検しておくべきポイントです。曲がった金具を元に戻すこともできますが折れやすかったりするので曲がってしまったら交換してしまった方が確実です。

ディレイラーハンガーは市販もされていますが、車体やメーカーによって形状が異なるので、交換するにはショップに頼んだ方がいいかもしれません。

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