2026年2月に20年以上使っていたドコモから楽天モバイルに切り替えました。

そしてさらにドコモ光から楽天ひかりにも切り替えました。

そしてこれらの支払いをするために楽天カードを契約し、元々契約していた楽天銀行も稼働しました。

いわゆる「楽天経済圏」への本格参入です。

楽天でんきも契約しているのですがこれは妻の名義なので対象外です。

これらに切り替えたことで、楽天からもらえるポイントが激増しました。

現在のSPU

SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天グループのサービスを使えば使うほどポイント倍率が増えていくシステムです。

現在9.3倍です。

内訳は下記の通り。

  • 楽天会員:1倍
  • 楽天モバイル+エントリー:4倍
  • Rakuten Turbo/楽天ひかり+エントリー:2倍
  • 楽天カード 通常分:1倍
  • 楽天カード 特典分:1倍
  • 楽天銀行+楽天カード:0.3倍

ポイント獲得実績

楽天モバイルや楽天ひかりに切り替えたのが2026年3月、楽天カードを契約したのが2026年7月です。

2026年9月までですでに45,000ポイント。

2025年まではあまり楽天を利用していなかったのと、楽天モバイルと楽天カードにしてから通販で買うときに楽天市場を優先して買っていたというのもありますが、キャンペーンで獲得したポイントがかなりあります。

特に楽天モバイル楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーンで14,000ポイント、最強家族割で毎月110円割引&紹介者7,000ポイント、楽天ひかりと楽天モバイルをセットで使う最強おうちプログラムで毎月1,000ポイント等のキャンペーンでもらえるポイントがかなり大きいです。

ドコモ時代はdカードを使っていなかったというのもありますが、ドコモの最上位プランとd払いを利用していましたが、毎月多くても1,000~2,000ポイントくらいでそれほどもらえていませんでした。しかも年々改悪されていった印象があります。

ちなみにお買い物でどれくらいポイントがもらえるかというと・・・

9.3倍に加えてスーパーDEALという会員限定キャンペーン15%ポイントバックを合わせて、7,205円の買い物で1,593ポイントももらえます。 

毎月買っているペットフードなので年間通したらかなりの金額になります。

まとめ:楽天経済圏の威力は本物だった

「楽天経済圏にまとめるとお得」とはよく聞いていましたが、これほど明確に数字として表れるのかと驚きました。

年間で700ポイントしか稼げていなかった人間が、回線とカードを変えただけで月に1万ポイント前後を稼ぐようになっています。貯まったポイントでさらに日用品やガジェットを買うループに入れるため、節約効果は絶大です。

もし、スマートフォンの回線や自宅のネット環境の乗り換えを検討している方がいれば、すべてを楽天に揃えてしまうのは非常に理にかなった選択肢だと言えそうです。ぜひ参考にしてみてください。