ChatGPTの画像生成機能(4o Image Generation)がかなりの進化を遂げておりSNSで話題となっていましたので、自分も試してみました。

モデルにする愛犬の紹介

モデルとなるワンちゃんはこちら。

雑種の保護犬マッシュ(1歳)です。

1歳の誕生日に息子が服を贈ってあげたのでその時に撮った写真です。

この写真1枚だけをソースとしてChatGPTにプロンプト

ポケモン風イラスト

写真をモデルにしてイラストを描いてもらうために以下のプロンプトを送りました。

少し待って出来上がったイラストがこちら。

すごい。

顔の模様はそのままだし、顔や手足にある薄い斑点模様もあり、チラっと映るしっぽも服の模様もしっかり再現されています。

影の入り方とか線の太さとか雰囲気はまさにポケモン。
ガーディのような進化前のかわいらしいイラストになりました。

ただちょっとポチャっとした体形だったので違うプロンプトを送ってみました。

そして再度出来上がったイラストです。

進化した!? 強そうです。

2足歩行になってルカリオのようなイメージになりました。

もうちょっとかわいらしさが欲しいので違うパターンも作りました。

出来上がったのがこちら。

4足歩行に戻りちょっと可愛らしさが出ました。

背景を変えてと入力すると・・・

背景が変わりました。
クオリティが高くて驚きです。

違う日にも作ってみた

違う日に同じプロンプトで作ってみると、またちょっと違った雰囲気になりました。

「みずてっぽう」の技を出してみてと入力すると、

みずてっぽう出してます(笑)

あつ森風イラスト

今度はあつ森風のイラストも作ってみました。

上記のプロンプトでできたイラストがこちら。

完全にあつ森でした。

たまにエラーが起こる

ポケモン等のブランドに似せて作ってもらっているためか、何度か試しているとイラストができないことがありました。

下記は背景を消して透過PNGにしてと送った際のものです。

一瞬完成したイラストが表示されるんですがすぐに上の画面になりました。

作った時点で抵触しているものが見つかると自ら削除しているようです。
二次利用されやすい透過PNGはだめということなのでしょうか。

自ら作り自らチェックまでしているとは、AIの進化が凄まじすぎます。