MacBookAir

MacBook Air(Early 2015)を購入して4年以上経過し、使用頻度はそれほど高くないものの、さすがにバッテリーの性能が低下して長時間の外出にはちょっと不安なくらいになってきました。Macのサポートで交換するか迷った結果、自分で交換してみました。

以前パソコンを買い替えた際に新しいパソコンにインストールする場合のAdobe Creative Cloudのライセンスはどうなんだろうと思い、いろいろ調べていたところ、「2台まで認証が可能」であるライセンスを3台以上でも使うことができることがわかりましたのでいろいろ検証しました。

2015年に購入したMacBookAirが未だサブマシンとして現役です。遅いと感じることもほとんどなく、iPadとか使う気にもならないほど便利です。
ただ一つの難点が容量の少なさ。サブマシンなので最低の128GBで十分と思っていましたが、あれもこれもと入れているとやっぱり少ない。そんなときに簡単に容量を増やせる方法です。

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Mac miniのシステムドライブにIntel SSD 330 120GBを使っていましたが、Mac OSのみなら十分な容量ではあるものの、Parallels DesktopでWindowsも使うにはちょっと足りない。
ということで256GBのSSDが欲しいなぁと思っていたところでconeco.netの体験レビューに応募したら当選しました。
OCZ Technology Vector 256GB (VTR1-25SAT3-256G)のレビューと評価: MacでもWindowsでも超高速 [coneco.net 商品レビュー]
レビュー後一ヶ月ほど経ったので追加の写真等を掲載。

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買ったばかりのMac miniですが、いきなりメモリとSSDを交換してしまいました。
もともとそのつもりで一番安いモデルを買ったわけだし、純正のオプションで替えるより遥かに安く済みます。
ただ一点勘違いをしてしまいましたが・・・
交換したメモリとSSDは下記。
CSD Elixir DDR3 SO-DIMM PC3-12800 CL11 4GB 2枚組 W3N1600Q-4G
Intel SSD 330 Series 120GB SSDSC2CT120A3K5
メモリは8GBx2にしてもよかったとちょっと後悔。SSDは普通に使用するだけなら120GBで十分ですが、BootcampとかParallelsとかでWindowsを仮想化したりするならちょっと少ないかも。今のところ入れる予定はないので120GBで。

Mac mini Late 2012
仕事ではMacを使っているものの、家ではWindowsだけだったのでずっとMacが欲しいなと思っていました。
10月に新モデルが発表され、13インチMac Book Proいいなーとか、iMacすげえとか思っていましたがやっぱり高いので結局Mac miniにしました。梅モデルのCore i5のやつ。

Snow Leopard
前回はLeopardでのベンチマークでしたが、AppleのMac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラムで980円でSnow Leopardのアップグレードディスクを購入したので早速Snow Leopardにしました。
インストールは簡単でディスクを入れて開始するだけ。トラブルもなくアップグレードが完了しました。

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