13インチ MacBook Air 2020 にレビュー!過去最高のコストパフォーマンス

5.0
PC

約5年使ったMacBook Air Early 2015 から、先日発売されたMacBook Air 2020 に買い替えました。どれくらい進化したのか、そして初期設定、データの移行やベンチマーク等をレビューします。

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購入モデル

購入したのはMacBook Air (Retina, 13-inch, 2020)

・Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
・8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
・512GB SSD

Appleのホームページに標準で掲載されている¥134,800 (¥148,280税込)のモデルです。
サブノートとしての使用なのでCPUはi5、メモリは8GBで十分なスペックです。
今まで使っていたのが128GBでけっこう余裕が無かったので512GBはかなり余裕がありそうです。Pallarels DesktopでWindows10も入れておこうと思っています。

ちなみにカスタマイズしないのであればヨドバシ・ドット・コムで買えば5%のポイントがつくので7600ポイントくらいもらえるのでお得です。

開封

いつもながら本体と電源と簡単な説明が書かれた紙とリンゴマークのシールのみというシンプルさ。

外観

MacBook Air 2015と並べてみました。一回りくらい小さい。

重ねてみる。

重さはMacBook Air 2020が1.29kg、MacBook Air  2015が1.35kgでわずかに軽い。
持ってみた体感はほぼ変わりません。

左側面。USB-Cのみ。

右側面。ヘッドフォンジャックのみ。

USB-Cは万能で便利ですが、やっぱりまだまだ普通のUSBも使いたい。
外部モニタにもつなぐので変換アダプタ買えってことでしょうね。

開いてみるとさらに大きさの違いがはっきり感じます。
モニタの外枠が1cmくらいにせまくなったのでその分コンパクトになったようです。

トラックパッドでかい。

キーボードの配列はほとんど変わっていませんが、唯一右上にあった電源ボタンがTouch IDに変わりました。指を置くことで認証、押し込むことで電源ボタンと2つの役割をこなします。

キーストロークは少し浅くなり押した感じは若干ソフトなタッチです。

移行アシスタントでデータ移行

外付けHDDからTime Machineで移行します・・・・・と思ったらまだUSBの変換アダプタを買っていないので繋げられない!

ということで移行アシスタントを使い、ネットワーク経由で旧MacBook Airからデータを移行します。

両方のMacBook Airを同じネットワークに接続したら移行アシスタントを起動し、「Mac、Time Machineバックアップ、または起動ディスクから」を選択します。同じように旧MacBook Airも移行アシスタントを起動して「別のPCへ」を選択します。

旧MacBook Airが見つかるので選択。

移行する情報を選択します。アプリケーションやアカウント等、ほとんど全て移行できます。

情報の転送を開始。30分ほどで移行完了し、ほぼ今までと同じ環境になりました。

モニターとスピーカー

ディスプレイはMacBook Air 2015がLEDバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイ(1,440 x 900ピクセル)、MacBook Air 2020がLEDバックライトディスプレイ(2,560 x 1,600ピクセル)と3倍以上の解像度に加え、True Toneテクノロジーにより環境に合わせて色合いも変えてくれるのでより自然な色味に見えます。

スピーカーは格段に良くなりました。特に低音が良く聞こえるようになり、ボリューム自体も大きくなっています。旧モデルはシャカシャカしていた印象でボリュームを上げるとかなり聞きにくい音でしたがバランスが良くなった気がします。

ベンチマーク

詳細は下記の記事にまとめました。

結果はほぼ倍の性能差。5年でここまで違うのかと驚きました。

バッテリー性能

詳細は下記の記事にまとめました。

YouTubeの動画を連続で8時間以上再生可能でした。
充電時間は1分1%ほどの速さ。

一般的なノートパソコンに比べて高いと言われているMacBookですが、Core i5・メモリ8GB・SSD512GBで15万円以下というのは今までもMacの中でもかなりコストパフォーマンスがいいのではないかと思います。外部接続をUSB-Cのみにするなど無駄な機能は省き、シンプルに性能や軽さ、バッテリー等、モバイルノートとして必要最低限に絞ったという印象です。

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