Radikoを録音してApple Watchで聴く方法

いつもランニングやウォーキングをするときに、音楽だけでは飽きてきたので最近は録音したラジオをApple Watchに入れてラジオを聴きながら走ってます。

Radikoを録音する理由

Radikoにはいつでも聴けるタイムフリー機能がありますが、iPhoneで通信しながらでないと聴けないし、時間制限もあるので不便だし、そもそもApple Watchだけで聴くことができません。iPhoneを持ち歩くのは本末転倒です。

そこでRadikoを録音して音楽データとしてiTune経由で録音する方法を探しました。

Radikoolで録音する

録音してるのはTBSのジャンクやニッポン放送のオールナイトニッポン等ほぼ深夜ラジオです。

RadikoolはRadiko等のインターネットラジオを録音できるWindows用のソフトウェアです。

特に設定は大きく変えていませんが、録音ファイルのタイトルに日付を入れる設定と、録音形式をm4aを既定にしています。mp3でもいいのですが、同じビットレートならm4aの方がサイズが小さかったので。

Radikoを外部ソフトで録音するのっていろいろ問題ないの?と思って調べてみましたが、私的利用の範囲であれば特に問題はありません。録音したファイルを配布したりインターネット上にアップロードしたりしたら当然アウトです。

毎週自動録音できるのでパソコンはほぼ付けっぱなしです。省電力な録音用PCがあるといいかもしれません。

iTunes経由でApple Watchへ転送

Radikoolで録音したファイルはライブラリから右クリックでiTunesへ転送ができます。iTunesに「ラジオ」というプレイリストを作ってそこに入れています。

プレイリストに転送したらiPhoneと同期してまずはiPhoneに入れます。

その後Apple Watchにプレイリストを追加することで充電器にセットした状態なら自動的にApple Watchへの転送が始まります。

この転送が毎回2,3個の番組で合計100MB程度ですが5分もかからず終わることもあれば30分近くかかることもあって何が原因なのかよくわからず。

Apple Watchでラジオを聴く

転送が終わったらApple Watchのミュージックアプリから再生できます。

ちょっと面倒なのが早送りや巻き戻し、iPhoneのようにバーをタッチして移動することができないのでCMを飛ばしたいときとかはSiriに話しかけるしかありません。

「Hey Siri、3分早送り」

次の曲や前の曲へ変えるなら矢印をタップすればいいのですが、2時間くらいあるラジオの特定の時間へ移動するのはけっこう大変。

最近はApple Watchでしかラジオを聴いていないので、ラジオを聴くためにランニングやウォーキングをするというちょっと変わったモチベーションにもなっています。

もちろんApple Watchで聴くにはワイヤレスイヤホンを使っています。

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