CATEYEのリアライト RAPID micro AUTO に交換レビュー

4.5
RoadBike

フロントライトをAMPP500へ交換したのと同時にテールライトも同じキャットアイの「RAPID micro AUTO」に交換しました。

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現在使用中のテールライト

TL-LD170-R

テールライトはキャットアイのTL-LD170をサドルバッグにクリップで止めていましたが、不安定で写真のようにすぐにずれてしまったり、極稀に振動でクリップが外れて落下することがありました。安いし機能的には十分だったのですが、ずっと気になっていました。

ちょっと高いけど見た目もスリムでカッコイイしUSBで充電できるのでAMPP500と合わせて管理がしやすいので買い替えました。

RAPID micro AUTOの取り付け

まずは付属のゴムバンドでサドルバッグの下の隙間に取り付けてみました。
コンパクトで軽量なのでこんな隙間でも取り付けできるのはメリットです。
一応背面からは見える位置にあるのですが、スイッチが押しにくい・・・

あきらめてC-2クリップを購入してサドルバッグにつけることにしました。

やっぱり見やすいし操作もしやすい。
クリップもまあまあきつめなのでずれにくいです。

念の為、落下防止用にマジックテープで補強しておきました。

操作方法

スイッチを長押しで電源を入れたら、スイッチを押すごとにオードが切り替わります。
リアリフレクターは付けていないので基本オート点灯で使っています。
昼間見通しの悪い場所を走るときとかにはマニュアルでオルタネイトにしたり。

自動点灯

RAPID micro AUTOにはその名の通り明るさセンサー&振動センサーで自動で点灯・消灯してくれる機能があります。
感度はかなり高めで軽く車体に触れた程度でも反応するし、多少日が落ちてきたかなくらいの明るさでも点灯してくれます。

電池残量が少なくなってくるとスイッチが点滅してその後1時間は使用可能らしいので安心です。

※リアリフレクター(赤色)が付いていない自転車の場合、夜間走行時は点灯でお使いください。
※道交法上、点滅は補助灯としての使用に限定し、リアリフレクター(赤色)と併用してください。

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