WEBカメラ「Anker PowerConf C200」をレビュー

周辺機器
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リモートワークが定着し、日々WEB会議をこなしていく中で、どうせならもうちょっと綺麗なカメラがいいなぁと思い、セールで安くなっていた「Anker PowerConf C200」を購入しました。

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Anker PowerConf C200の特徴

一番の特徴は最大2kの解像度。WEB会議にはそこまでの解像度は不要ですが、動画配信等、できるだけ高画質な配信をしたいときにも使えます。

本体は約5cm四方で83gと軽量なので液晶モニタやノートPCのフレームに手軽に取り付けられます。

クリップのようにモニターに取り付けられる他、三脚用のネジ穴もついていますのでいろんな場所に設置できます。

モニターの縁に取り付けてみました。本体上部にはカメラを隠すスイッチが付いており、物理的にレンズを隠すことができ、万が一の事態も防げます。

AnkerWorkによる設定

AnkerWorkという専用ソフトから詳細な設定ができます。

まずは画角の設定。65°、78°、95°の三段階設定でき、こちらは65°。

75°。若干広くなりました。

95°、かなり広いです。
WEB会議等では自分が小さく映るだけなので不要ですが、部屋全体を見せたい時などに使えます。

明るさやコントラスト等、画質の設定もできます。

マイクの設定では、180°の角度で音を拾う全指向性か90°の角度で拾う単一指向性を選べます。
通常は正面で話すので単一指向性にしています。

AnkerWorkで設定した内容は保存され、Zoom等カメラを使う他のアプリでも設定は反映されます。

ロジクール C505との比較

今まで使っていたロジクール C505(左)の映像と並べてみました。
C505は720Pなので解像度は当然PowerConf C200の方が上ですが、色合い等もPowerConf C200の方が自然で綺麗な発色です。また、これまでは蛍光灯の位置の関係から暗めに映ってしまっていましたが、十分明るく映ります。

音声についても、デュアルマイク構造やノイズリダクションにより、以前よりもクリアに相手に聞こえるようになりました。音質にこだわるなら別途マイクが必要ですが、WEB会議程度なら十分なクオリティだと思います。

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