サウンドバー「YAMAHA SR-B20A」をレビュー

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昨年末くらいにハイセンスの4Kテレビに買い替えたんですが、映像については不満はないものの、スピーカーがちょっと物足りないと感じていたのでスピーカーを買うことにしました。

音質に滅茶苦茶こだわるタイプでもないので、そこそこの価格でそれなりの音質があれば十分と考えていたので、2万円くらいまででよさそうなもの、テレビの近くにおけるサウンドバーで探していたところ、YAMAHAのSR-B20Aが人気で評判もいい感じでした。価格も18,000円くらいでお手頃です。

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YAMAHA SR-B20Aのスペック

スピーカーの最大出力は30W x2、サブウーファーが60W。
ハイセンスのテレビのスピーカーが7W x2なのでかなりの差があります。

音声出力信号はPCM/Dolby Digital/DTS Digital Surround/MPEG-2 AAC。PCM以外は5.1chまで対応しています。

音声の出力方法はHDMI ARC、光デジタル、Bluetoothの3種類。
HDMI ARCとは、Audio Return Channelの略で、HDMIは本来、レコーダー等の外部機器からテレビに映像と音声信号を送るための端子ですが、ARCは音声の出力に使うことができます。

最近のテレビには搭載されていることが多く、私の使っている「HISENSE 43U7F」にも4つあるHDMI端子のうち1番目だけがHDMI ARCに対応しています。写真のように「ARC対応」と記載されています。

また、サブウーファーの出力端子もついており、別途サブウーファーを増設することもできます。

リモコンが付いていてここで音量やモードの変更等ができます。
後述のアプリを入れることでスマホからも操作が可能です。

SR-B20Aを壁に描けて設置

本体裏側には壁に掛けられる穴が空いているので、最近ディアウォールを使ってテレビを壁に設置したので、SR-B20Aも同じように設置することにしました。
以下のサイズのネジを使えば本体を引っ掛けるようにして設置できます。

サイズだけ書かれてもどう探せばいいかわからず幅が4mmくらいで長さが35mmくらいのネジで探して見つけました。

調べたらこのような形状のネジは内装ビスというらしいです。


背面の引っ掛ける穴の間隔が457mmなのでそれに合わせて木材の間隔も調整しました。

ディアウォールにビスを刺し、本体を支える付属のスペーサーを貼り付けます。

設置しました。

なかなかいい感じ。壁掛けの方がスピーカーが正面に向くのでよく聴こえそうです。

SB Remoteとリモコン

SR-B20Aには、リモコンの他にアプリから操作することもできます。

入力の切り替えは本体前面のランプで確認できますが、モードの変更等は今何のモードなのかはアプリからじゃないとわかりません。音量とサブウーファーで別に調整ができます。

サウンド設定とサウンドプログラムの組み合わせで好みの設定を見つけることができます。

実際に使用してみた感想

HDMI ARCでテレビから、光デジタルでPCから、Bluetoothでスマホから入力しています。

HDMI ARCで接続する、自動連動が可能になるので、サウンドバーの電源や入力先を変えると自動でスピーカーが切り替わり、テレビのリモコンでもサウンドバーの音量を操作できます。

音は十分。テレビの非力なスピーカーに比べたら格段に良くなりました。
特に低音はすごい。バスエクステンションをオンにすると映画の銃声や爆発音、バスドラムの音など低音の大きな音がすると部屋が振動するような感覚になります。低音は賃貸等の部屋ではある程度下げないとけっこう響くかもしれません。

3Dサラウンドをオンにすると、DTS Virtual:Xという技術により、音の広がりだけでなく高さも感じることができます。

クリアボイスは声とBGMや効果音が混在する映像で声を強調することができます。
iPhoneをBluetooth接続で音楽を聴いたりしていますが、音楽を聴くよりは映画やテレビ向きなスピーカーという印象です。

2万円以下のサウンドバーとしてはかなりコスパが良くおすすめです。

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