MacBook Air (2020)のUSB-CハブにはALMIGHTY DOCK TB3がおすすめ

MacBook Air (2020)に買い替えてやっぱり起きるUSB-Cしかない問題。
充電やUSB3.0と2.0、カードリーダー、外部モニタ出力等、いろんな役割を担うUSB-Cハブを探して、TUNEWEARのALMIGHTY DOCK TB3を購入しました。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB3

TUNEWEARという名前は今回初めて知ったのですが、香港にある2003年創業のアップル製品専門の周辺機器メーカーのようです。iPhoneケースや充電器、ケーブル等様々なアップル関連の製品を扱っています。

本体と携帯用のケース、説明書が付属します。

スペック

正面には充電可能なUSB-C、HDMI、USB3.0x2

側面にはLANケーブルのコネクタとSDカード&microSDカードリーダー

MacBookとの接続用にUSB-Cコネクタが2つついています。

接続

接続してみました。
MacBook Airの色と同じスペースグレイなのであまり違和感はありません。
後ろの方が少し飛び出してしまうのはMacBook Airだからでしょうか。

とりあえず身近にあった周辺機器をつなぎまくってみました。

外部モニタ、SDカード、USB3.0の外付けHDD、全部つないでも認識してくれます。
唯一LANケーブルだけは再起動しないと認識しませんでしたが、一度認識してしまえばあとは問題ありませんでした。

とりあえずこれさえあれば必要な機器はだいたいつなげられるのでとても便利です。
私の場合LANケーブルは使うことはなさそうですが、MacBookでオンラインゲームをするならあってもいいかもしれません。

将来的にUSB-Cに全て統一化されてくれればいいんですが、今はまだまだ旧USBも多いのでMacBook Airを買うなら必須レベルで必要な周辺機器です。

コスパで考えると有線LANはありませんがこちらのモバイルバッテリーで有名なAnker社のものも評判が良くておすすめです。

他にはおそらく中国製の聞いたことないメーカーですが、ロゴが無く見た目がシンプルで良さそうです。

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