とうとう我が家にもルンバ i3がやってきたのでレビュー

その他

ルンバなんて必要ないとずっと思っていましたが、2年くらい前に引っ越してそこそこ広い部屋になったので、あったら便利かもと思うようになり、迷っていたところでルンバ i3が2021年10月8日より69,800円から49,800円に価格改定という情報を知り居ても立っても居られず購入しました。

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ルンバのモデル別の比較

公式サイトにあった比較表です。
我が家は2LDKで55平米、フローリングですがラグもあるのでi3が合ってますね。
i3かi3+かについては、毎回ゴミを捨てるか、数か月に1回貯まったゴミを捨てるかの違いですが、ゴミをずっと貯めておくのも嫌だし、これだけで2万円も差があるのでi3にしました。

ルンバi3の設置場所

まずはルンバの充電場所であるホームベースの位置を決めます。
マニュアルにはホームベースの左右0.5m、前方1.2mのスペースが必要と書いてありましたが、部屋の隅の方で壁から30cmくらいしか離れてない場所でも特に問題はなさそうでした。

見た目は一部がファブリックになっていて機械っぽい雰囲気もあまりせずかっこいいです。

ルンバをWi-Fiに接続

ルンバをWi-Fiに接続し、アプリと連動させて起動やスケジュール等を設定できます。
スマホにiRobotのアプリをインストールして画面の指示にしたがって設定を行います。
Wi-Fiは2.4GHzしか対応していませんでした。

ルンバ i3で掃除してみた

ルンバの起動はアプリで清掃ボタンを押すか、AlexaやGoogle Homeにも対応しているので、「Alexa、ルンバで掃除して」と言えば起動します。

動画を撮ってみました。
初めて起動音を聞きましたが、音がでかい!
普通の掃除機かそれ以上の音がします。その分吸引力も強いんだと思いますが、近くでテレビを観てたらほとんど聞こえないくらいの騒音です。
基本は家にいないときに作動させるべきですね。

ベッドやソファの下等、掃除機じゃ掃除しにくい場所もしっかり掃除してくれるのがルンバのいいところですね。

厚手のマットやラグも余裕で乗り越えて掃除してくれます。

2LDK、55平米の部屋を掃除するのにかかった時間は45分ほど。
普段から綺麗にしているつもりですが、掃除後はこんなにゴミが取れていました。
いつも掃除機で掃除するときとは違う、とても細かいホコリの塊のような感じです。
一日置きで自動で掃除するように設定していますが、毎回これくらいのゴミが取れるので驚きです。

掃除した場所はこんな感じでアプリにマップ表示してくれます。

ルンバ i3を使って最初のトラブル

いつものように家を出ている間に掃除をしてもらっていたら・・・
何やらルンバが動けなくなっている様子。

詳しく見て見たらどうやら玄関にいる。
玄関の段差から落ちて上がれなくなっているみたい。

家に帰ってみたら案の定、玄関でバッテリーが切れ、息絶えたルンバが・・・
玄関の段差は3cmくらいなんですが、行けると思って降りてしまうようです。

デュアルバーチャルウォール

そんなトラブルを解決してくれるのがオプションで販売されているデュアルバーチャルウォールです。

これは設置場所に直線もしくは円形の見えない壁を作り、ルンバが侵入しない場所を突くれるという機器。
単三電池2本で数か月稼働するらしく、これを玄関付近に設置して落ちないようにしてみました。

こんな感じで玄関との境界に設置します。

動画に撮ってみました。
ルンバが見えない壁に近づくと、イヤイヤと言ってそうな首を振る動きをして境界から先には行かないのが分かります。

ルンバを使ってみてよかったこと

当たり前ですが部屋がいつも綺麗。
これまでは平日はなかなか掃除する時間がないので土日に時間を作ってまとめて数時間かけて掃除するという生活でしたが、ルンバによって常に部屋を綺麗に保ってくれるので、土日はフローリングワイパーで汚れたところを水拭きするだけという生活になりました。

そして最も良いと思ったところは、ルンバが掃除するために無駄なものを置かなくなったことです。
ルンバは障害物を感知して避けてくれるので、できるだけ床に物を置かないようにして少しでもたくさん掃除してもらおうという意識が働くので、無駄な家具等は極力置きたくないという思考になり、さらに部屋が綺麗になりました。

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