ロードバイクのスマホホルダーを「SP CONNECT」に替えました

RoadBike

これまでスマホホルダーはTiGRA Sport FitClic Neo(過去記事)を使っていましたが、いろいろと不満に感じる点が多く、似たようなスマホホルダーで良さそうなのはないかと探していたところ「SP CONNECT」というドイツのメーカーのスマホホルダーが評判が良さそうなので購入しました。

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TiGRA Sport FitClic Neoの不満点

FitClic Neoはとても使いやすいスマホホルダーではあったのですが、一番の不満点はケースがゴツくてワイヤレス充電がてきないことでした。iPhone 11 Proなのでできればケースを付けたまま充電したい。

あとはUberの配達でかなりの距離を走っており、振動によってマウント部分の内部がどこか緩んでいて、走行中にカタカタと音がするようになってきました。分解できないので直すこともできず。

あとはマウントがでかくて見た目が悪かったり、防水カバーが防水はできても画面の操作がほとんどできなかったり、細かい不満もちらほら。

購入品

購入したのは「SP CONNECT バイクバンドル2」のiPhone 11 Pro用です。

ケース・マウント・防水カバーが付いています。
これでお値段8,000円以上・・・クソ高いです。

良く分からない部品が入っていました。
どうやらケース側のマウント部分がずれたときに直す器具のようです。詳細は後述。

取り付け

iPhoneにケースを取り付けます。
見た目はシンプルで厚みもなく、ワイヤレス充電も問題なくできました。

このようにステムにベルトを巻いて固定します。
マウントはコンパクトでそれほど邪魔になりません。
角度は調整できるのですが、ネジで固定しているのでFitclick Neoのように自由に調整はできず、調整するには毎回ネジを緩めなければなりません。

iPhoneを取り付けました。
ぐらついたりもせずしっかり固定されています。

乗車時の視点で観るとこんな感じ。サイコンがちょっと隠れてしまいますが、速度は確認できます。

取り付け・取り外し動画

動画に撮りました。
横向きではめて90度回転させてとりつけます。
外すときは逆に回すだけです。

防水ケース

防水カバーは良く見ると表面に小さな突起がいくつも並んでいるのがわかります。
これによってカバーが画面に密着せず、操作不良を防ぐことができます。
さすがに付けてない時と同じような操作感ではなくなりますが、少し強めにタッチすれば問題なく操作できました。

豊富なアクセサリ

ワイヤレス充電が同時にできるモジュールとか、

マウント付き防水ケースとか、ユニークなアクセサリがけっこうあります。

Uber Eatsの配達アプリは常にGPS稼働のためバッテリーの消費が激しく、モバイルバッテリー必須なので、とくにワイヤレス充電ができるのはかなり魅力的です。

実際に走行してみて起きた問題点

マウントのずれ

しばらく使用して何度か使っていると、取り付ける際に上手くハマらず、上の画像のように斜めにずれて外れてしまうことが何度かありました。

指で回すには硬すぎて回らないので先ほどの器具を使います。
器具をハメて回すことで元に戻せます。

特にUber Eatsの配達をしていると一日に何度も取り外しをするので、この状態になることが何度かありけっこうストレスに感じました。

しかもこんな問題があるのに箱や説明書にはケースを平行な状態にして取り付けてねくらいの注意書きしかなく、この器具の使い方等はどこにも一切書かれていないことに不信感を覚えました。

ロック機能がない

Fitclick Neoでは間違って外れてしまわないようにロックできるボタンがあったのですが、SP CONNECTにはロック機能がなく、回すだけで簡単に外れます。そのため何かの拍子でケースが回転して外れてしまうといったことがあるのではないかと不安になります。

 

この点以外は見た目もいいし、かなり使いやすいスマホホルダーだと思います。

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