DTI with ドコモ光のVNE事業者を変更したら速度改善(OCN→JPNE)

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新型コロナウィルスの影響でテレワークが始まったのをきっかけに、DTI with ドコモ光のIPv6 IPoEを導入しましたが、テレワークの増加や自宅での自粛期間が長期化して次第に遅くなってきました。DTIのサポートに聞いてみたら保証はないけど早くなるかもしれないということでVNE事業者を変更しました。

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2020年5月時点の回線速度

インターネット接続テスト

回線を契約した2020年5月の導入直後は夜でも400Mbps以上で常に快適でした。

2020年8月時点の回線速度

スクリーンショットを撮り忘れましたが、21時~22時くらいのピーク時の速度は5Mbpsを切り、2Mbps程度まで落ちることもありました。YouTube等IPv6にネイティブ対応したサイトなら多少まともに見れましたが、通常のサイトは普通にページを開くのにも時間がかかりかなりのストレスでした。

サポートへ問い合わせ

あまりにも酷いので何か手はないかとサポートに問い合わせてみました。
すると以下のような返答をいただきました。

現在IPv6(IPoE)は「OCNバーチャルコネクト」から提供されているらしい。
これを「JPNE(v6プラス)」に切り替えれば改善するかもしれないとのこと。

下記の表を見てみると2020年7月1日以降に契約した場合は「v6プラス」に変わっており、それ以前に契約した場合は「OCNバーチャルコネクト」だったみたいです。ていうか、2019年6月以前は「v6プラス」だったので、変えてみたけど遅いから元に戻したって感じなんでしょうか。

ご利用プラン/お申し込み時期別VNE早見表

調べてみると同じように「OCNバーチャルコネクト」で速度低下したという声が多く見られるのでやっぱりどこも遅くなっているんですね。速度制限をかけているという噂もありました。

サポートとのメールのやりとりで「JPNE(v6プラス)」に切り替えてもらう申込みをしました。特に費用はかからず無料でできました。一時的にIPoEが使えなくなるのでPPPoEに切り替えましたが、申し込んだ次の日には切り替え完了していました。

切り替え完了後の速度計測

500Mbpsオーバー!

滅茶苦茶速くなりました!!!

そして夜でもあまり落ちることなく快適。

IPv4とIPv6それぞれの速度はこんな感じ。

フレッツ光やドコモ光等、速度の保証が無いベストエフォートのサービスですが、OCNバーコネクトを始め、NTT系の事業者やプロバイダはユーザーが集中しやすいのでコロナ等の影響で利用者が増えてくると真っ先に遅くなる傾向にあるのかもしれません。

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