無料インターネット付きのマンションでのあまりの速度の遅さに耐えきれず、独自に回線を引くことに決めました(過去記事参照)。どこへ契約するか悩んだ結果、工事費無料でキャッシュバックもついてるDTI with ドコモ光に決定。工事までの流れや設定方法、実際の速度を紹介します。

昨年末に引っ越しをしまして、現在住んでいるマンションには無料インターネットが付属しています。何も契約せずすぐに使えて便利なのですが、約半年ほどなんとか使っていたものの、やっぱり速度等不満がかなり出てきました。

IPv6 IPoE(ZOOT NATIVE)はどんな時間帯でも200Mbps以上の帯域を確保できてとても快適ですが、ポートの解放ができない、IPアドレスを固定できないというデメリットがあります。そこでIPoE用に使っていたWXR-1901DHP3と同じネットワーク上にもう一つIPv4 PPPoE用のルーターを設置して機器によって使い分けることにしました。

AtermWR8700N
約5年ほど使い続けてきた有線ルーターのBUFFALO BHR-4RVから、NEC AtermWR8700Nに買い替えました。
BHR-4RVで何か問題があったわけでもなく、本格的に無線ALNを導入したかったのと、有線を全てギガビットへ変えたかったという理由。
購入したのは去年の12月ごろで、もう5か月ほど使い続けてます。
設置して一通り設定を行ったのでその設定方法などを載せてみました。

以前Bフレッツが切断してしまうトラブルについて記事を書きましたが、また同じ現象になったのでNTTに連絡して来て貰いました。
ルータのログを確認するとLink upしてからほぼ3分でLink down。そこからまた数秒たってLink upの繰り返しな状態。またかと思いつつ来て貰ったんですが今回は原因が違っていました。

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