サブのスマホを「OPPO Reno5 A」に買い換えました

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格安Androidスマホ「OPPO Reno5 A」のレビューです。これまでサブのAndroid機に使用していたZenFone 4から買い換えました。

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買い換えたきっかけ

仕事柄WEBやアプリなどの動作確認のために様々メインはiPhone、サブはAndroidを使っていましたが、今使っているZenfone 4がもう5年近く経ち、バッテリーもかなり劣化しているし、中のソフトも古くなってきたので買い換えることにしました。

OPPO Reno5 Aにした理由

仕事の電話やテキストのやり取り、WEBブラウジングくらいしかしないのでとにかく安くコスパのいい製品を探してみたところ、OPPOのスマートフォンの評判が割と良くて価格もかなり安かったのでOPPOから選ぶことに。

最初は2万円くらいで買えるA73でいいかと思っていたんですが、せっかくなら5Gに対応したA55s 5Gもいいなと思い始め、それならSIMフリーでたいして価格の変わらないReno5 Aがいいなと思って決めました。

通常価格のSIMフリー版は4万円弱しますが、SIMロック解除済のワイモバイル版なら2万円台で買えます。

OPPO Reno5 Aの外観とスペック

開封

中身は本体と説明書、SIMカード取り出しピン、保護ケースのみ。
充電器もケーブルもありませんでした。USB-Cなのでいくらでも代替できます。
また保護フィルムが最初から本体に貼り付けてありました。

本体の大きさはiPhone 13 Proより一回り大きいですが重さ182gではわずかに軽いです。

CPU

CPUはQualcomm Snapdragon 765Gが使われています。
いまいちピンと来ないのでiPhone 13 Proの A15 Bionicとのベンチマーク性能差を数値で比べてみました。

プロセッサ シングルコア マルチコア
 A15 Bionic 1734 4818
Snapdragon 765G 606 1864

約3倍の性能差があります。価格差を見れば当然ですね。

カメラ

「カメラで選ばれたい5Gスマホ」というキャッチコピーだけあってカメラ性能はそれなりにいいようです。

6,400万画素のメインカメラ、200万画素のモノクロカメラ、800万画素の広角カメラ、200万画素のマクロカメラの4つのレンズがついてます。
カメラ部分が本体より少し出っ張っているのは少し気になります。
メインカメラ以外はおまけ程度の性能ですし、iPhone 13 Proのカメラと比べてしまうとかなり見劣りする画質や解像度ですが、ちょっとした記録用とか、メインで使うのでなければ十分です。

夜景やポートレートの他、タイムラプスやインカメラとアウトカメラを同時に撮影する機能もあります。

指紋認証と顔認証

ロック解除はパスコードに加えて、顔認証と指紋認証が付いています。指紋認証は背面中央付近の丸い部分をタッチして解除できますが、手の大きさ等によっては使いにくいのと、顔認証のスピードがかなり速くスリープ解除した瞬間に即認識して解除されるので、マスクとかで顔を隠している場面以外指紋認証を使うことはなさそうです。

nanoSIM&eSIM対応

nanoSIMカードとカード不要なeSIMが使えます。
メインのdocomoの回線をnanoSIMで、サブのeSIMでpovo2.0を利用する予定です。

バッテリー4,000mAh

バッテリーは4,000mAhと十分な容量でiPhone 13 Proが3,095mAhなのでかなり多いです。
サブだとつい充電を忘れがちなのでありがたい。

OPPO Reno5 Aの使用感

メインのiPhone 13 Proの性能と比べてしまうとかなり見劣りはするものの、特に不満に感じることもなく、サブスマホとしては十分すぎる性能です。人によってはメインでも十分使えるレベルなのでかなりコスパは高いと思います。

不満点としてはこのスペックならこんなに画面は大きくなくてもいいかなと思いました。重さは軽いので気にならないものの、特に縦が162mmあり、iPhone 13 Proより2cm弱大きいのでけっこう嵩張ります。このスペックならもっとコンパクトでいいんじゃないかと思いました。

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