Xacti CA100
先日グアムへ旅行し、防水フルハイビジョンデジタルムービーカメラ「SANYO Xacti DMX-CA100」を持っていきました。
防水なのでグアムの海やプール、マリンスポーツには持ってこい、ってことで。
色は黒・黄色・ピンクの3色がありますが、水中で誤って落としたりしたときに見つけやすそうってことでピンクを選びました。

PC-Q11B
以前の記事でMini-ITXの Intel D510MO と Windows Home Server “Vail” で組んだホームサーバーをご紹介しましたが、中身だけ揃えて良いケースが見つからず、P183を使っていました。
Mini-ITXにミドルタワーというちぐはぐな構成でしたが、10月にLian Liから発売されたMini-ITX専用ケースのPC-Q11が現在の構成をそのまま移行できそうだったので購入しました。

メディアスリンク
N-04Bは、Wi-Fi(無線LAN)に対応しており、最大54Mbpsの高速通信によりパソコン並みの速度で通信できます。
では具体的にWi-Fiを使ってどんなことができるのかというと、
・無線LAN経由でのウェブブラウズ
・アクセスポイントモードによるDSやPSPなどゲーム機のインターネット接続
・メディアスリンク(DLNA)によるホームネットワーク上のパソコンや対応機器への接続
スマートフォンでは珍しくもないですが、ガラケーではまだまだ対応する携帯は少なく、この点もこの機種を選んだ理由でもあります。使えるかどうかは別として試してみたい欲求にかられました。
では実際に設定してみます。

N-04B
docomoとiPhoneの2台持ちでがんばっておりますが、久しぶりにdocomoの“ガラケー”を買い換えました。
今まで使っていたのはSO950i。買ったのはいつだろうとブログを読み替えてみたら、2007年12月。約3年ぶりの機種変更です。
買い換えたのはdocomo PRIME series N-04B。ずっとソニエリでしたが今回はNECです。
2台を使い分けていおり、docomoの方はほぼ通話専用なので今まで使っていて不満はないんですが、docomoのポイントがごっそり貯まっていたのと、仕事で最新の機種が必要な場面もあり、ついに替えました。

HR-02
もう1年近く簡易水冷のCorsair CWCH50を使い続けてきましたが、空冷のThermalright HR-02に交換してみました。
新しく出たH70も考えていたんですが、レビュー等を見ていると性能的にはH50から替えるほどでもないし、何よりあの存在感ありすぎるラジエーターがなんとなく気に入らなくて、久しぶりに空冷に戻しました。
H50との比較でその性能を見ていこうと思います。

HP MediaSmart Server EX490
日本HPから発売されているHP MediaSmart Server EX490をお借りしましたのでレビューさせていただきます。
HP MediaSmart Serverはコンパクトなケースに4台までのHDDを搭載でき、OSにWindows Home Server、そしてHP独自を追加してiPhoneにも対応したメディアストリーミングが可能なホームサーバーです。

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FF14
いよいよオープンベータが開始されて、これからプレイしようという方も多いと思います。
FF14推奨グラフィックカードであるGeForce GTX460でクローズドベータをプレイしてみて、設定によってどれくらい画質が変わるのかや、おすすめの環境設定を紹介します。使用したのは1GB版の玄人志向 GF-GTX460-E1GHDです。

MHFベンチマーク
MHFベンチマークの第2弾である「絆」がリリースされていたのでやってみました。
第1弾が出たのがもう2年も前なので推奨環境も多少上がっています。グラフィックカードはGeForce 7600からGeForce 9600GTとか。
MHFの要求スペックならGTX460はかなり余裕なんじゃないでしょうか。

FOXCONN R10-D2 & DY-UD200
zigsowのプレミアムレビューで当選したFOXCONN ベアボーン R10-D2です。レビューさせていただくに当たり、まずはどんなマシンにしようかと考えていましたが、すでにD510MOで組んだホームサーバーがあるので、サーバーではなくデスクトップとして組もうと考えました。その後いろいろあって地デジ録画用マシンとして使うことに。
▼zigsowで書いたレビューはこちら
超簡単!ノーカット組立てムービー!&地デジ録画マシン
以下同じような内容ですがここへまとめておきました。

MSI AFTERBURNER
MSI製グラフィックカードのオーバークロックツールとして、無料でダウンロードできる「MSI アフターバーナー」ですが、MSI製でなくても使うことができます。
GTX460はデフォルトクロックがかなりゆるゆるなので比較的簡単にパフォーマンスを上げられることや、FF14ベンチがクロックの上昇によるスコアの伸びがけっこういい感じなので需要がありそう。ということで英語でわかりにくい部分もあるので使い方を詳しく見ていこうと思います。

GeForce or Radeon
coneco.netでレビューした玄人志向 GF-GTX460-E1GHDにいただいたコメントでの質問。
「GeForceとRadeonの色の違い」
ベンチマークスコアばかりに気を取られて全くノーマークでしたね。確かにGeForceからRadeon、RadeonからGeForceへと乗り換える場合、色味の違いは気になるところです。
GTX460が登場するまで、ずっとRadeon HD5750を使ってきました。何の意識もなく乗り換え、特に気にすることもなく使っていますが、コメントをいただいて気になったので比較してみました。

玄人志向 GF-GTX460-E1GHD
先日購入したEVGA GeForce GTX 460(768-P3-1360)に加え、1GB版も試してみたくなり「玄人志向 GF-GTX460-E1GHD」を購入しました。
両者のベンチマーク等を比較してみようと思います。
※coneco.netのレビューとほぼ同内容です。GTX460 1GBと768MBのベンチマーク比較

GTX260 FF14Bemchmark
セットアップが完了したので次はGTX460の性能を見ていこうと思います。
ベンチマークや消費電力など、手持ちのGTX260と比較してみました。大人気のFF14ベンチマークも。
また、あまりビデオカードのオーバークロックはやったことがありませんでしたが、EVGAのツールを使って挑戦しました。

EVGA GTX 460
ビデオカードに出せるのは2万円程度まで!
そんな自分ルールを勝手に決めて今までGTX260やHD5750等のビデオカードを選んできましたが、次に選んだのはGeForce GTX460。すでに様々なところでそのパフォーマンスが公開されて、ようやくNVIDIAの時代到来とも言われたりしてます。
768MBと1024MB版がありますが、1024MBは人気で品薄だったので、不満だったら買い替えるつもりで768MB版にしました。
価格帯ではGTX260の後継に当たるので、ベンチマークや温度、消費電力など各パフォーマンスを比較してみました。

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