VULKANO FLOW
iPhoneやiPadを使っていると、これができたらいいのにと多くの方が思うこと。それはテレビ視聴。
ソフトバンクやバッファローから周辺機器としてチューナーが発売されていますが、所詮ワンセグ。iPadの大画面で見るにはちょっと耐えられません。
そんな希望をかなえてくれるのがアメリカMonsoon Multimedia社の「VULKANO FLOW」という製品。この製品をアイ・オー・データが輸入してカスタマイズし、挑戦者ブランドでioPLAZAiconで販売されています。
zigsowにてこの製品のレビュアーに選んでいただいたのでレビューさせていただきました。
zigsowプレミアムレビュー ストリーミングテレビアダプター「VULKANO FLOW」

AtermWR8700N
約5年ほど使い続けてきた有線ルーターのBUFFALO BHR-4RVから、NEC AtermWR8700Nに買い替えました。
BHR-4RVで何か問題があったわけでもなく、本格的に無線ALNを導入したかったのと、有線を全てギガビットへ変えたかったという理由。
購入したのは去年の12月ごろで、もう5か月ほど使い続けてます。
設置して一通り設定を行ったのでその設定方法などを載せてみました。

MSI AFTERBURNER
MSI製グラフィックカードのオーバークロックツールとして、無料でダウンロードできる「MSI アフターバーナー」ですが、MSI製でなくても使うことができます。
GTX460はデフォルトクロックがかなりゆるゆるなので比較的簡単にパフォーマンスを上げられることや、FF14ベンチがクロックの上昇によるスコアの伸びがけっこういい感じなので需要がありそう。ということで英語でわかりにくい部分もあるので使い方を詳しく見ていこうと思います。

GeForce or Radeon
coneco.netでレビューした玄人志向 GF-GTX460-E1GHDにいただいたコメントでの質問。
「GeForceとRadeonの色の違い」
ベンチマークスコアばかりに気を取られて全くノーマークでしたね。確かにGeForceからRadeon、RadeonからGeForceへと乗り換える場合、色味の違いは気になるところです。
GTX460が登場するまで、ずっとRadeon HD5750を使ってきました。何の意識もなく乗り換え、特に気にすることもなく使っていますが、コメントをいただいて気になったので比較してみました。

GTX260 FF14Bemchmark
セットアップが完了したので次はGTX460の性能を見ていこうと思います。
ベンチマークや消費電力など、手持ちのGTX260と比較してみました。大人気のFF14ベンチマークも。
また、あまりビデオカードのオーバークロックはやったことがありませんでしたが、EVGAのツールを使って挑戦しました。

PROLIMA TECH MK-13
今さら感がありますが、サイズから発売されているPROLIMA TECHのハイエンドVGAクーラー「MK-13」のレビューです。
実はもう数ヶ月前に購入していたのですが、購入当時に使っていたマザーボードGA-EP45-UD3RのSATAポートにヒートシンクが干渉して取り付けられなかったのでずっと放置していましたが、Core i7環境へ移行し、マザーボードが変わったことで取り付けできるようになりました。
PROLIMA TECHと言えば、すでに販売終了しましたが、空冷最強と言われる「Megahalems」「Megashadow」を作ったメーカー。そのVGAクーラー版ということでかなり期待できそうです。
※VGAクーラーの交換は改造に当たるため保証が受けられなく可能性が高いです。自己責任で。

PCI Express Sound Blaster X-Fi Ttanium Professional Audio
この先、X58等新しいマザーボードで環境を一新しようと考えています。
最近のマザーボードを見ていると、PCIは少なくなってきています。1スロットしかないマザーボードが多い。
今使っているサウンドカードはSound Blaster X-Fi XtremeGamerでPCI接続。PV4もPCIなのでスロットが減ることを考えると、サウンドカードはPCI-E x1にしたい。
とうことで購入。

HD5750
前回の記事で交換したHIS HD 5750 iCooler IV 1GB (128bit) GDDR5
今回はこのカードの性能を調べてみようと思います。ミドルクラスのカードなのでパフォーマンスはそこそこだと思いますが、注目するのは消費電力。またオリジナルクーラーの冷却能力も気になります。
計測したPCのスペックは以下の通り。

mp640_01.jpg
iPhoneのために買ったわけではないんですが、たまたま同時期に買ったらiPhoneでプリントができると後から知りました。
今まで使っていたプリンタは同じキャノンのIP3100。特に高機能・高画質というわけではないんですが、自動電源機能や詰め替えインクが使えたり便利だったので4年以上使っていました。でもやはりコピーやスキャナも使いたいということでこのMP640を購入しました。無線・有線LANが使えるのがポイント。

VGAクーラー雪原
GTX260のリテールクーラーの性能があまりよろしくなく、夏場はアイドル時で50℃以上、高負荷をかけるとソフトによっては100℃を超えてしまうこともありました。
以前から交換しようか考えていたのですが、値段も手ごろなこの「VGAクーラー雪原」を入手したので交換してみました。
使っているカードはLeadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V2。
※VGAクーラーの交換は改造に当たるため保証が受けられなく可能性が高いです。自己責任で。

HWMonitor Meter

以前紹介したMulti Meterとともにデスクトップガジェットに使っている「HWMonitor Meter」。ガジェットにCPUやGPUの温度をリアルタイム表示してくれる自作ユーザー必携なデスクトップガジェットです。
Multi Meterは設定ファイルが個別に保存されるのですが、HWMonitor Meterの方は設定がサイドバー全体の設定ファイル(Settings.ini)に書き込まれてしまい配布というわけにはいかないので項目も少ないし設定方法を書いてみようと思います。
また、HWMonitor Meterを使うにはHwMonTrayを常時起動しておかなければなりません。しかし、普通にスタートアップに登録しておくと管理者権限が必要なのでOS起動時に実行してくれない問題があります。その解決方法も。

MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ(ノングレア) RDT231WM(BK)

もう2年くらいずっと三菱のRDT202WM(1680×1050)を使っておりました。しばらく前からフルHDのモニタが欲しいなと検討していたんですが、ついに先日、同じ三菱のRDT231WMを購入しました。映像をよりリアルに映す超解像技術を採用した23型ワイドモニタです。選んだ一番の理由はコンポーネント出力対応のミニD-SUB15ピン端子です。詳しくは後日レビューしようと思います。
しかし、届いてからいざ繋いでみると何かおかしい。初期不良だったようです。運がいいことに今までPC関連で初期不良やサポートが必要になったことがなかったので、初期不良なんて都市伝説くらいにしか思ってませんでしたがどうやら違ったみたい。

カスタマイズ自在でPCの状態が一目で把握できる超便利なデスクトップガジェット「Multi Meter」。
前回の記事でWindow7のインストール後、Vistaで使っていた設定をそのまま使えたと書きましたが、ちょっとだけ表示がおかしかったので修正していたことを忘れてました。
一部グラフ等が正常に表示されてなかったぽい。
XPから7にアップグレードしてガジェットをお探しの方も多いと思いますので、Windows7用に再設定した設定ファイルを掲載しておこうと思います。Multi Meterの配布元も移動しているみたいですし。

Corsair Obsidian 800D
coneco.netでもレビューしています。
前回届いた「Corsair Obsidian 800D」。
今回はケースの外観や内観などを詳しく見ていこうと思います。スペックは以下の通り。
モデル : CC800DW
サイズ:229(幅)×609(奥行)×609(高)mm
重量 : 10.2kg
材質 : アルミ(フロントパネル)・スチール(構造)
5.25インチベイ : 5
3.5インチSATA HDDホットスワップベイ : 4
3.5インチシャドウベイ : 2
拡張スロット : 7
対応マザーボード : E-ATX / ATX / MicroATX
ファン : フロントサイド・ボトム・リア(140mm)・フロントサイド・トップ×3(オプション)
フロントポート : USB2.0×4・IEEE1394×1・Audio in/out
フロントパネルはアルミ製でヘアライン加工が施されています。その他はスチール製でかなりの重量。何も入っていなくてもかなり重いです。

MultiMeter HWMonitor
常にシステム情報が見えるようにしたい、CPU使用率とか温度とかメモリやHDDの容量とか。そんな願いを叶えてくれるWindows Vistaのサイドバーガジェット「MultiMeter」と「HWMonitor Meter」。
ガジェット自体は入れても何も表示されないので、かなり細かな設定が必要です。これが大変でした。
(追記1)記事の最後に設定ファイルをアップしました。
(追記2)Windows7用に設定ファイルを変更しました。
MultiMeterの設定ファイルをWindows7デスクトップガジェット用に修正

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