SSDがかなり安くなってきたのでシステムディスクに使っているNVMe M.2 SSDを新しくすることにしました。購入したのはCFD PG2VN シリーズ「CSSD-M2B05GPG2VN」。256GBから512GBへアップグレード。
システムの入れ替えには定番のバックアップソフト「EaseUS Todo Backup」で256GBから512GBへサイズの違うSSDへシステムを換装する手順をご紹介します。

JUNKやANN等の深夜ラジオが好きでいつも聴いているのですが、深夜にリアルタイムで聴くのは難しいので、録音して仕事中とか運動するときとかに聴いています。そのため毎週の放送を自動で録音できる環境を構築するためにRaspberry Piを購入しました。

とある理由で新しくPCを組むことになりパーツを全て新規購入して組みました。最近は前の環境を流用したアップグレードばかりで1から新規に組むのは久しぶりでテンション上がります。ケースは2016年11月に発売されたDefine Cシリーズを選びました。サイドが透明のやつ。

前回、Core i7 6700KとGTX1070でPCを新調してしばらく経ちました。
そしてディスプレイに27インチWQHD&144HzモニタのDELL S2716DGを購入し、数年前に買った24インチのiiyamaのIPSモニタとデュアルディスプレイで使用しています。
主にFF14をプレイしているのでその感想を中心にレビュー。

今まではCore i7 2600Kという現行からは4世代も前のCPUを使っていました。グラボやSSDはそれなりに交換してましたがCPUは特に不満もないのでそのまま使い続けていつの間にか5年近く経過していました。
現状で速度的なストレスは全く感じていないので、速さを期待してというよりは、省電力や今後の新しい規格等に対応するための新調という感じです。
ケースは変わらずDefine R5。

CPUもマザーももう2年以上変えてませんが、変える必要性を感じないくらい快適なので最近は放置気味です。
Mac miniもあるしほぼFF14専用マシンと化しています。
FF14をより快適にプレイするためビデオカードをGTX660に変えた程度。

CPU Intel Core i7 2600K
CPUクーラー Thermalright HR-02
電源 Corsair CMPSU-750HXJP
マザーボード ASRock Z68 Extreme4 Gen3
メモリ DDR3 SDRAM PC3-12800 4GB x4
ビデオカード ZOTAC GeForce GTX 660 DUAL SILENCER FF14 (2GB)
サウンドカード Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio
SSD PLEXTOR PX-128M3 (128GB) & Intel 80GB
HDD WD20EZRX & WD20EARX
CASE Corsair CC800DW
OS Microsoft Windows 7 Professional 64bit
ヘッドセット Creative Sound Blaster Tactic 3D Omega Wireless
スピーカー BOSE Media Mate II
モニター MITSUBISHI RDT231WM & SONY PlayStation 3D Display CECH-ZED1J
マウス Logicool G600 MMO Gaming Mouse
キーボード Logicool Illuminated Keyboard K740 & Logicool G13 Advanced Gameboard
コントローラー Xbox 360 Controller for Windows
NAS Synology DS411J

Sandy Bridge
今さらですがメインPCをSandy Bridge環境へ移行しました。Ivy Bridgeが4月に出るというのに。
今まで使っていたのはCore i7 930とeVGA FTW3という環境。1年半以上ずっと使ってました。速度的には全く不満は無かったのですが、SATA周りがなんか不安定になってきて突然HDDが消えたりするし、Windows7も最初にインストールしてから一度も入れなおしてないので久々にクリーンインストールしようと考えておりました。
Core i7 930 → Core i7 2600Kなので体感ではたぶん変わらないだろうと思いつつ。

HR-02
もう1年近く簡易水冷のCorsair CWCH50を使い続けてきましたが、空冷のThermalright HR-02に交換してみました。
新しく出たH70も考えていたんですが、レビュー等を見ていると性能的にはH50から替えるほどでもないし、何よりあの存在感ありすぎるラジエーターがなんとなく気に入らなくて、久しぶりに空冷に戻しました。
H50との比較でその性能を見ていこうと思います。

FOXCONN R10-D2 & DY-UD200
zigsowのプレミアムレビューで当選したFOXCONN ベアボーン R10-D2です。レビューさせていただくに当たり、まずはどんなマシンにしようかと考えていましたが、すでにD510MOで組んだホームサーバーがあるので、サーバーではなくデスクトップとして組もうと考えました。その後いろいろあって地デジ録画用マシンとして使うことに。
▼zigsowで書いたレビューはこちら
超簡単!ノーカット組立てムービー!&地デジ録画マシン
以下同じような内容ですがここへまとめておきました。

PROLIMA TECH MK-13
今さら感がありますが、サイズから発売されているPROLIMA TECHのハイエンドVGAクーラー「MK-13」のレビューです。
実はもう数ヶ月前に購入していたのですが、購入当時に使っていたマザーボードGA-EP45-UD3RのSATAポートにヒートシンクが干渉して取り付けられなかったのでずっと放置していましたが、Core i7環境へ移行し、マザーボードが変わったことで取り付けできるようになりました。
PROLIMA TECHと言えば、すでに販売終了しましたが、空冷最強と言われる「Megahalems」「Megashadow」を作ったメーカー。そのVGAクーラー版ということでかなり期待できそうです。
※VGAクーラーの交換は改造に当たるため保証が受けられなく可能性が高いです。自己責任で。

EVGA X58 FTW3
2010年5月に発売されたEVGAのX58最新マザーボード「EVGA X58 FTW3」を購入しました。
まだ発売されたばかりで日本で売ってるところはまだないっぽいので、スピアネットの転送サービスを利用して、amazon.comで購入し個人輸入してしまいました。

TMPGEnc Xpress 4.0
前回の記事でCPUを Core 2 Quad Q9550 から Core i7 930 へ変更しました。この両者はデフォルトのクロック数がどちらも約2800MHz。
あまりゲーム等はやらずCPUを使う作業が主に動画のエンコードなので、TMPGEnc Xpress 4.0を使ってどれくらいエンコード速度が違うのか比べてみました。

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