ロードバイクに積んだキャンプギア紹介

キャンプ
キャンプロードバイク

ロードバイクでソロキャンプがしたいということで前回はパッキングするためのバッグを紹介しましたが、今回は実際に使うキャンプギアを紹介します。

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ロードバイクでキャンプに行くためのギア

車と違ってロードバイクでは持てる荷物の量や重さにかなり制限があります。
各バッグの総容量は60Lくらい、重量は合計15kgぐらいが限界かなと思います。
なのでギアの選定条件として小さくて軽い、が第一条件になってきます。そしてできれば安くてコスパが良いものにしたい。

購入したキャンプギア

Amazonのブラックフライデーセールの時期だったので、主にAmazonで購入しました。
予算はだいたい10万円くらい。まずは安くて評判が良く、コスパのいい道具を集めて、こだわるのはその後で。

テント

まずはテント、軽いものだと1.5kgくらいの1人用テントもありましたが、居住空間が狭すぎるかなと感じたのて2人用のNaturehike cloudup2テントにしました。重さは約1.9kgありますがスカート付きで冬でもいけそうです。

シュラフ

冬のキャンプで一番重要とも言えるシュラフ。メーカーは安定のモンベルで選びました。
軽さとコンパクトさで言えばダウンですが、価格が高いのとダウンの匂いが苦手なので、化繊タイプのシームレス バロウバッグ #2にしました。快適温度0℃、使用可能温度-6℃なので余程極寒の地でなければ問題なさそうです。

インナーシーツ

シュラフ用のインナーシーツも購入しました。シュラフの保温性を高めたり、シュラフの汚れを防いだり、肌触りをよくしたりと多くのメリットがあります。温かい時期ならこれ1枚でもいけます。

タープ

タープは持っていくか迷っていましたが、いろいろ試してみたいこともあったので持っていくことにしました。
小さめで軽いものを選びました。

タープポール

タープポールはフレームバッグが長さ45cmくらいなので折りたたんでここに入るものを選びました。
安いですがスチール製なのでちょっと重いです。

チェア

チェアはヘリノックス、と思いましたが高いので似たような製品です。重さも0.9kgくらいなのでまあまあです。

テーブル

テーブルは定番のキャプテンスタッグ。

ランタン

ランタンは電池タイプと充電タイプのLEDを一つずつと、どうしてもオイルランタンが使いたかったので小さいサイズのものを購入しました。

バーナー

バーナーも定番のイワタニ ジュニアコンパクトバーナー。
CB缶が使えるので汎用性も高く、現地でも調達も容易です。

風の強い日用にウインドスクリーンも購入。

焚火台

焚火台はピコグリル風の安いやつ。

スパッタシートも合わせて購入。

マット

Mozambiqueのアウトドアマット。嵩張るので持ち運びには不便ですが軽いので。

調理器具

スノーピックのコッヘルセット。ソロには十分な大きさです。中にイワタニのバーナーを収納できます。

シェラカップはチタン製。

チタン製のカトラリーも。

ナイフ

定番のオピネルです。

バトニング用にフルタングのナイフも購入しました。買ったらなぜか折り畳みのミニナイフもついてきたのでオピネルがいらなかったかもしれません。

手袋

焚火や調理用のレザーグローブ。

その他

ハンギングラックです。使っていない調理器具とかランタンとかゴミ袋とか、何でもかけておけるのでとても便利です。
500gと軽いのでも持ち運びもしやすいです。

5Lの水タンク。畳んで持ち運べるし、水を入れて前述のハンギングラックに掛けておき、掛けたまま下から水を出せるので便利です。

焚火後の灰の処理用に。

購入したギアの総重量と合計価格

重さは約11.7kg、価格はブラックフライデーだったのでかなり安く済みました。セールじゃなかったら間違いなく10万円超えていました。

これ以外に着火用のバーナーとか、救急セットとか、食材や着替え、消耗品等があるので合計だと15kgくらいになりそうです。

ダイソーのキャンプギア

ダイソーにも最近はキャンプ道具が充実しているのでいくつか購入しました。

  1. 折りたたみコーヒードリッパー
  2. 火吹き棒
  3. 調味料ボトル収納ポーチ
  4. 万能ベルト(ハトメとカラビナを付けてタープの小川張り用ベルトをDIY)

道具はそろったので次はいよいよキャンプへ行きます!

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